Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 07月 19日

Lavry black DA10 徹底試聴

おそくなりましたが、Lavry black DA10のインプレです。
Lavry black DA10はT氏に拉致されてしまい、バッタ君で音楽を聴く気になりません。
そのため、ブログを更新する気力が失せております。
私にとって、良い音 は精力剤のようなものです。

この事からもおわかりでしょうが、Lavry black DA10かなり良いです。
評判通りです。今まで聴いた中では、群を抜いて良いです。

かなり音量を上げても高域がうるさくない
低域の解像度も良いし、ボーカルの音像が締まって、とても良い塩梅です
このような特徴はCANTATE DOMINOやムターを聴いた時に
その良さがはっきりわかります。
A730→DA10では中低域の量感がバッタ君を使った時よりも出るようです。
音楽を楽しく聞きたい時にはA730→DA10モニターライクな聞き方をしたい時は
バッタ君→DA10
にアドバンテージが有ります。
また、バッタ君に使ったサウンドカードによる音の違いは、不思議とアナログの時の
音の傾向と同じです。
サウンドカードの音の特徴はDACだけで決まるものではないという事でしょう。
サウンドチップや回路・部品によって音が決まるというごく当たり前のことが
サウンドカードの場合にも言えます。

Lavry black DA10は、味付けを感じないアナログライクな音です。
人によっては物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、この価格で
この自然な音は凄いと思います。

試聴アルバム4枚どれを聴いても、以前とは雲泥のパフォーマンスです。
どんなジャンルの音楽を聴いても波状の無い良さが有ります。
PCオーディオは外部DACで聞くのが
一番よいというごく当たり前といえば当たり前の結論に達しました。(^_^;)



今後は焦らずにじっくり良いDACを物色していきたいと思います。
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by okamoto-arch | 2008-07-19 08:55 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by たもそ at 2008-07-19 17:50 x
「当たり前の結論」に到達されておめでとうございます。
ホッとしました。

ということで、オーディオ・デバイスはデジタルアウトが優れている
モノを選ぶということになりますね。
Commented by えぬ at 2008-07-19 21:55 x
私の方は7月始めから続く猛暑にやられてしまい、オーディオなんて銅でも良くなってしまいました。「銅より銀、銀より金!」意味不明です。(爆笑)
Commented by okamoto-arch at 2008-07-25 21:33
たもそ さん 超亀レスで申し訳ありません。
当たり前の結論 だけれども、その過程は楽しかったです。
自分の求めている音がどの程度なのかもよくわかりました。
現時点での到達点が見えたので、今はそれだけで満足しております。
この世界は今からもっともっと進歩するでしょうね。
良いDACとオーディオインターフェースは不可欠ですね。
のんびり探すことにしまうす。
Commented by okamoto-arch at 2008-07-25 21:34
えぬさん そちらは暑そうですね。超亀レスでごめんなさいi。
暑さに負けないよう、気をつけましょうね


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