Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 06月 30日

ノイズ対策

忙しいといいつつ、気になって仕事が手につかないので、プチノイズ対策をした。
一番ノイズが懸念されrるPCIの延長ケーブルに狙いを定めました。一緒に写っているのは別のパソコンのライザーカードです。
d0138082_1483498.jpg
まずは、配線の末端などショートの恐れが有る部分は絶縁テープで保護します。
d0138082_148482.jpg
次に、アルミ箔のテープで、ケーブルやコネクターを覆っていきます。コネクターの端子部分にアルミ箔が触れないように3mm程度は開けてテープを張り込みます。シールドが切れないようように丁寧にテープで覆っていきます。
d0138082_1495122.jpg
その後、他の部品と触れショートする恐れが有る所は、絶縁しておきましょう。
d0138082_1410640.jpg
早々、Prodigy192のケーブルを付け替えました。
ふむふむ・・・・・
実感できる効果があります。高域がうるさくなくなります。
Prodigy192 いいですね!
PCIの延長ケーブルを使用する場合は、ケーブルのシールドが絶対条件だと思います。
ついでに、emagicのAudiowerk8を聞いてみます。
あれれ。Prodigy192が良くなっているのに対して、Audiowerk8はあまり変化が無いような
気がします。
カードの設計が古いので、今日の製品と比べると少しノイジーなのかもしれません。

DNRH-001の電源ケーブルはPCI延長ケーブルの脇を通っているので、シールの効果が大きいようです。

次に気になるのが、サウンドカードの下を通っているHDDのケーブルです。
サウンドカードの裏面をシールドして見ようかな。

この当りがパソコンとオーディオ機器との違いなのかもしれません。
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by okamoto-arch | 2008-06-30 14:15 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
Commented by トンビ at 2008-06-30 17:57 x
せっかくのシールド、ボディーにアースを落とせるようにしてはいかがでしょうか?
Commented by Kazz at 2008-07-01 01:28 x
ワタクシもボディアースに賛成です!
んでもシャーシ内の輻射ノイズ等が多い場合や
シャーシに電源からのリップルが乗っている場合等
かえって悪影響を及ぼす場合もあります。
又 延長ケーブル内にリップルの強い電源を含む場合は
信号系のみを選んでシールドすべきかも知れません。
面倒ですけどね!
まぁその前に電源のリップルを測定し ヤバそうな物には
厳重なフィルタを入れるのが先かも・・・
色々大変だと思いますが頑張って下さいまし。
Commented by okamoto-arch at 2008-07-01 02:21
トンビさん kazzさん ご指導頂きありがとうございます。
もう一つの延長ケーブルはアース線を取付てみます。
kazzさん リップルってなんでしょうか。(^_^;)
Commented by えぬ at 2008-07-01 09:48 x
okamoto-archさま、おはようございます。お忙しい中次々と新しいことに取り組みされているお姿に敬服いたします。

さてこちらは、一晩中サウンドカードのドライバーソフトをインストールしたり、FOOBER2000、ASIOドライバーをダウンロードしたりしましたが、結局、音が出ずじまいでした。

それぞれのソフトの操作方法が解らず、どうしたら良いのかも検討付かない状態です...。操作画面は英語表記だし、日本語パッチを当てても中途半端です。

何しろ、何処が解らないのかを伝えることすらできない状態なのです。(激爆笑)

まあ、PCに明るい友人がいますのでなんとかやって見ますが、彼らもオーディオPC方面のソフトは良く知っていませんので、どうなる事か...。

ではトホホのえぬでした。
Commented by okamoto-arch at 2008-07-01 12:02
えぬさん 苦戦されているようですね。
基本的には付属のドライバーをインストールすれば良いはずです。
別途ASIOをインストールする必要はないと思います。
再生ソフトは、取りあえず、Lilithを使ってください。

再生までの設定方法ですが、下記の手順で良いと思います。
1)コントロールパネルの「サウンドとオーディオディバイス」→「オーディオ」→「音の再生及び録音項目の規定のデバイスでデルタ」を選択
2)Lilithを立ち上げて操作面で右クリック→「設定」→「サウンド出力」→「出力デバイス」左項目でASIO(Project9K)右項目でASIO(デルタの項目)→適用 これで再生できると思います。
ドライバーのユーティリティーを操作しなくても音出しは問題ないと思います。
それがクリアーできれば、ユーティリティーでD/A変換の設定です。
ここは英語でもおよそ検討がつくと思います。
頑張ってください。
Commented by Kazz at 2008-07-01 15:59 x
リップルちゅうのは 整流時等に除去しきれなかった交流成分が
主な発生源です。

その他にもパルス信号を扱うデジタル回路等からは
もっと周波数の高い高周波ノイズも発生します。

シールドする素材によって吸収したり輻射したりと
用途も違いますし得意な周波数も異なります。

物によっては 妙な癖を持つ場合もありますので
注意が必要です。

以上 バイチャです!


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