2008年 06月 29日

ノイズ対策

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友人のT氏がやなさんの影響を受けて徹底したノイズ対策を行ないました。以前よりかなり良くなりましたね。ちょっとびっくりです。
ケーブル類は全て撚り、その上でアルミ箔でシールドをしております。
PCI延長ケーブルも同様にアルミ箔を貼ったあと、絶縁テープが張られております。
その効果はかなり有ると思います。

また、HDDは使わずにコンパクトフラッシュメモリーをIDEのスロットルに差し、HDD代わりに使っていました。起動は少々時間がかかりますが、動作音が無いのと、回転系が無くなることにより、振動もなくなります。また、熱的にも有利です。
将来的にはSSDでしょうが、未だ高いので、この方式は当面の事を考えると良いかも

私もノイズ対策を実施してみたいと思いますが・・・・・
ちょいと忙しくてどうなることやら
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by okamoto-arch | 2008-06-29 23:45 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by えぬ at 2008-06-30 09:58 x
なかなか良さそうな対策ですね。私もいずれやってみたいと思います。

さて、ケーブル類のノイズ対策は理解出来たのですが、コンデンサーの頭に銅箔か銅版を接着していらっしゃられる対策方法ですが。

その目的と効果、そして具体的な対策方法(厚さは何ミリ位の銅版なのか?、接着剤は何を使用なのか?、コンデンサー以外にも有効なのか?
、絶縁にはどこに気をつけなければならないのか?。)

など、ブログの記事の中でお教えくださいませ。
Commented by okamoto-arch at 2008-06-30 11:39
この件はやなさんが詳しいのですが、アルミ箔は高周波に対して、銅箔は低周波に対してシールド作用が有るようです。ですから、交流電源ケーブルは基本的に銅箔でシールドすると低周波ノイズが出にくくなるのでと思います。電源ケーブルにアルミでシールドすると、メモリーやCPUその他チップの高周波の影響を回避できると思われます。
コンデンサーのトップに付いているのは銅箔で、ノイズ対策ように粘着テープになったものが売っています。
アルミのテープは建築資材売り場でも売っています。

間違えやフォローはやなさんに御願いします。


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