2008年 06月 29日

サウンドカード PRODIGY 7.1XT v.s Prodigy192

この勝負は、とっても微妙な結果でした。同じメーカーでしかも同じ価格帯更に、同じサウンドチップを搭載。違いといえは、DACの違いとONボードで7.1Chに対応しているかオプションで5.1Chに対応しているかの違い。新しい商品の7.1XTの方が同じ価格帯でオンボードで対応してきただけなのかもしれまい。
 実際音を聞いても、その差は僅か。7.1XTの方が若干響きが美しく、解像度が高いような気がする。でも、ブラインド試聴では区別がつかないかもしれない。

どちらのサウンドカードも、オーディオとしてもかなりの実力があると思う。
しかし、A730よりも秀でている部分が少ない。
総合力ではA730に及ばない。

7.1XTのオペアンプの交換でどれほど音が変わるのか改善の余地が残されている分、
7.1XTをお薦めしておこう。

このカードはデジタルIN・OUTに同軸が使える利点がある。これはこれで、使いでが有りそうです。
アナログでCD化する際は重宝するだろう。


追伸
やはり、7.1XTの方が少々良さそうです。やなさんのノイズ対策が効いているのかもしれません。
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by okamoto-arch | 2008-06-29 10:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by jbl375jp at 2008-06-29 11:52
おはようございます。
相変わらず、サウンドカードにドップリですネ~
サウンドカードもいろんな種類があるのですネ、自分でこんなにたくさん試聴できませんから、参考になります。
Commented by okamoto-arch at 2008-06-29 23:53
イマイチ、話題のサウンドカードでないので、参考になるかどうか。
この世界はPROの製品が良さそうです。
少々高いですが・・・・
本当の意味でオーディオに使えるのは、数少ないかも

サウンドカードによる、音色の変化は小さいです。しかし、解像度やノイズ感などの差は製品によって差があるようです。

5・6種類では、結論めいたものを導き出せませんが
本命のカードが絞り込まれて来ました。


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