Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 06月 26日

サウンドカード PRODIGY 7.1XT

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次のカードは・・・
写真を見るとおわかりだと思いますが、やなさんが購入したPRODIGY 7.1XTです。今回は現行品でしかも人気のあるカードなので、使われている方も多いかも
DNRH-001とともにやなさんから譲りうけました。やなさんありがとうございます。
感謝感謝です。

やなさんは、早くも究極のPCを完成させています。

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ということで、やなさんPCは今後バッタ君2号と改名します。上のサイドパネルに穴があいているものがバッタ君2号です。今後供よろしくです。

PRODIGY 7.1XTの特徴は7.1Chに対応している点です。また、サウンドチップはONKYOのSE-2000PCIにも使われているVIA Envy24HTです。大いに期待できます。

先ずは、Joanne ShenandのMATRIACHの4曲めです。インディアンミュージックですが、ステップ音で低域の立ち上がりと低域ののび、また、彼女の声で中高域のバランスがと空間情報量がある程度判断できます。
音の切れはかなり良いですね。しかし、低域が少し薄い印象が有ります。
空間情報量はなかなか良いです。でも、何か心に訴えてくるものがありません。
そこで、ライントランスやケーブルなどを付け替えて試聴を繰り返すとBELDENの89259との相性が良いです。
全体のバランスも整い音楽に集中できる安定感があります。これなら、私的には行けてるサウンドカードです。
ステレオ再生も7.1Chもと言う方にはとても良いカードではないでしょうか
また、オペアンプが交換できるようになっているので、今後共遊べそうです。
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by okamoto-arch | 2008-06-26 20:35 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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