Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 06月 22日

ウーハーの実験 その後

d0138082_1723299.jpg ウーハーの実験のその後です。1週間使い続けて音が落着いたところで、アイソバリック方式の駆動方法の検証を行っています。

その前にアイソバリック方式の簡単な説明です。
2つのウーファーを向かい合わせに設置し、逆相で駆動させることによって、2つのウーハーが同じ動きをします。
この方式の利点は何でしょうか。
トンビさんによれば、コーン紙の重量が2倍になるが、駆動力も2倍になる。よって、Qoが下がるが、音が重くならない
という事らしい。
確かに・・・・・・

でもでも、見た目がね! と多くの人が思っているでしょうね。
私も同感です。


1週間振りに、シングルウーハーに戻して鳴らしてみました。
あれれ、低域が全然出ない。出ていないように聞こえるのかな。

音の輪郭 音の強さが全然違います。今までのこんな音を聞いていたの?

そんなはずは無い。
でも、ふにゃふにゃな低音に聞こえる。
これは一体どうしたことだろ。

私のダブルウーハー構想の練り直しが、必要かも


あちゃ~!やっちゃいました。大失態!



夜中に、アイソバリック方式に戻そうと作業をしていると、何と片チャンネルのウーハーの・・・・・・・・・

d0138082_650380.jpg

写真を見てわかるかな


もう少し、わかりやすい写真をUPします。
d0138082_15563749.jpg

わかりましたか。


 わかりにくくてごめんなさい。
本当につまらないことなので、恥ずかしくなってきました。
もっと簡単に誰かが指摘してくれると思ったのですが・・・
引っ込みがつかなくなってしまいました。

音が変だった理由は、ウーハーを止めるボルトを1つしか止めていなかったためでした。
これではコーン紙が前後する際にユニットが反対方向へ動こうとするのと、BOX内の空気漏れがあるので、音に締まりがなくなるんでしょうね

本当につまらない事で、申し訳ない。
気になってご飯が喉を通らなかった人がいたら、どうしよう。


しかし、ウーハーをボルトで固定してもアイソバリック方式の優位は変りません。
低域の解像度と音の強さは魅力的です。
ただ、JBLの箱には、荷が重いかな。
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by okamoto-arch | 2008-06-22 00:26 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
Commented by トンビ at 2008-06-22 09:33 x
センターキャップ横の傷?
Commented by okamoto-arch at 2008-06-22 10:29
残念。傷は有りません。フラッシュの関係でそのように見えるのかもしれません。
ヒント もう少し、視野を広げてください。
Commented by Kazz at 2008-06-22 20:11 x
引っ込んでるん?


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