Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 06月 19日

ナチトラ 出撃

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いよいよナチトラ出撃の準備が整いました。只今、エージング中。お昼休みに爆音で試聴します。
トラトラトラ関係ないけど、ついつい。)^o^(

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d0138082_1637361.jpg聞いてきましたよ。
あの大きさは、伊達じゃありませんでした。
ナチトラ ただ者では有りません。
ナチトラはA730とNo.26SLの間で使いました。
爆音でもうるさく有りません。ムターのバイオリンも滑らかでいて、力強いです。
デビット・マレイのテナーも同じです。帯域が狭くなることもありません。
音量を上げられる分、帯域が広がったように感じます。

マランツのライントランスのように角を落したような音では有りません。
さすが、ナチスです。

お昼は2曲しか聞けませんでした。休憩時間に別の曲も聞いてみたいと思います。

20日朝
Candyを2曲目まで聞きました。
間違いなくいいです。重くなりがちなベースが重さを感じさせません。
解像度が上がったように感じます。
若干、トランペットにふくよかさが足りないかな。でも、これがドイツの音だと思います。
ケーブルワークで調整できそうなので、機会をみて調整します。

Linfof工房さんもお気に入りのナチスドイツの技術 恐れ入りました。

なぜ、こんなにでかいのか。
kazzさんが答えてくれました。

コアボリュームが大きく入力許容に余裕があるのでしょう。
もちろん線も太いので信号の劣化が少なく鮮度が保てるのでしょう。
ドイツの当時の技術力は 素晴らしいですよね!
戦争自体は 物量と政策で負けましたが 技術はダントツだったと
思います。


それだけではない何かがあります。1:1のトランスを入れることによって、何がかわるのでしょうか

20日お昼
嶋津トリオall kind of ballardsを聞きました。
新しい録音ほど、ナチトラの性能が発揮される感じです。
古いけどトランスですが、音は現代の広帯域録音にも充分対応できます。
素晴らしい。
トランスらしくないトランスと言った方がよいかもしれません。
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by okamoto-arch | 2008-06-19 09:27 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
Commented by Kazz at 2008-06-19 16:26 x
ケースから直に出ている端子がボディアース兼シールドだと思います。
P側 or S側 or 両方 又はPCの躯体等と接続し ノイズが少なく
音質的にも満足できる接続方法を見つけて下さいまし。
んでば インプレを楽しみに待ってま~す!
Commented by okamoto-arch at 2008-06-19 19:56
kazzさん ご指導ありがとうございます。
アースの取り方を色々試してみました。
70:600Ωのトランスからもノイズが出なくなりました。
後日、ライントランスを使った場合のアースの取り方によるノイズ解消事例をUPします。
Commented by linfof工房 at 2008-06-20 02:28 x
ナチトラかっこいいです(^^♪
なぜか、オーディオでもカメラでもドイツ製に憧れます。最近では真剣にアーテンドルフなんて検討中ですが、入れる場所が無い事には何ともなりませんけどね^^;
では、インプレ楽しみにしております。
Commented by okamoto-arch at 2008-06-20 07:42
Linfof工房様 こんにちは。アーテンドルフを入れるには工場の拡張が必要では。
ナチトラ いいですよ。
Moreをクリックしてください。その後の試聴記をご覧いただけます。
Commented by slowhand at 2008-06-20 09:15 x
トランスも結構楽しそうなので興味がありますが、知識が無いので暫くは
こちらで勉強させてもらっています、PCも。
Commented by okamoto-arch at 2008-06-20 17:12
slowhandさん こんにちは
トランスに関しては私も知識が有りません。kazzさんにアドバイスをもらいながら
見よう見まねでやっております。
どこにトランスを使うか、使用機材によって、適正な値のトランスが有りますが、結果は必ずしも、セオリー通りとなりません。
そこが面白い所です。


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