Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 04月 27日

SさんのNewシステム続編

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 数日前に、SさんのNewシステムの進化を確かめに行ってまいりました。フォステクスの12cmフルレンジもエージングが進み着実に進化しておりました。
 今回はスピーカーは部屋のほぼ中央にレイアウトされておりました。スピーカーの存在感は消え、後ろのスピーカーシステム近辺に音像が出来、とても不思議な体験をしました。ユニットから出た音が、部屋中に放たれ、後ろのスピーカー近辺で音像が結ばれているのでしょうか。
なかなか、良い音です。ハイエンドスピーカーのよりもハイエンドな鳴り方です。
 その後、システムを後ろのスピーカー当りまで下げると、音が濃くなり、プレーヤーのエネルギーが伝わってきました。
配置によって、音のプレゼンスが変えられるので、好みの音が得られると思います。
また、バッフル板を作るだけなので、工作手間が少なくて済みます。
ちなみにドライバーのバックカバーを外して鳴らしても良ければ、スコーカーにドライバーを使っても、面白そうです。
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by okamoto-arch | 2008-04-27 08:07 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
Commented by トンビ at 2008-04-27 13:14 x
今度は、ドライバーですか? バックキャビネットが無くなったら???低い方がカバーできないのでは?試された方いましたら、情報ください!!勝手にブログを使い申し訳ございません
Commented by ジョン at 2008-04-27 23:11 x
 わ~、面白そうですねー・0・。
 リスニングルームがほぼ左右対象なのもいい音の秘訣かもしれませんね。
 部屋自体がオーディオというか楽器という感じでしょか
Commented by okamoto-arch at 2008-04-28 02:09
トンビさん ドライバーのバックカバーはご指摘の通り外さない方が良いようです。バックキャビティのエアサスでバランスされているようです。


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