Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 03月 12日

デジアンの聴き比べ

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 昨日、友人T氏のLinfof工房製チビデジアンを加えて1502の調整をしました。
このチビデジアンは事務所のシステムを鳴らすと、Myデジアンに勝るとも劣らない性能を有しているので、期待大です。

 最初はチビデジアンから試聴しました。レベル調整はいつものCandyです。
音の立ち上がりはなかなか良いです。しかし、ドラムスが少しぱさぱさします。レベルと下げると、演奏全体に活気がなくなります。ドライバーとの繋がりがうまくいきません。色々調整しましたが、time upです。
 次にMyデジアンです。改めてCandyでレベル調整です。あれあれ。レベルが低かったようです。3目盛りほどレベルを上げました。音の立ち上がりは、若干チビデジアンの方が良いようですが、重心が下がり、スネアやシンバルの音に厚みが出てきます。
 中域の厚みに違いがあるようです。チビデジアンは、Hifi感が気持ちよいのですが、多少高域にエネルギーバランスが振れているかもしれません。

当面はツイーター用のアンプはMyデジアンでいきます。


が これで全てが解決した訳では、ありません。 
デジアンのS/Nは通常のネットワークを使ったスピーカーでは全然問題ないのですが、高能率ユニットに直繋ぎするとサーノイズが気になります。もちろん日中の爆音モードでは全然気になりませんが、夜中の小音量試聴の際は、音楽と一緒にノイズが聞こえてしまいます。
わが家は山の上の建っていて、夜中は風がない日など、メチャンコ静かなんです。
騒音とは無関係の世界です。唯一の騒音は我がオーディオでしょうか。
そこで、105dB~120dBのユニットに直に繋がれたアンプは、ノイズに対して、大変きびしいです。

 当面、夜中の小音量試聴の際は2アンプ+簡易ネットワークで3Wayないし4Wayで鳴らすことになります。

 それに対して、120dBの2440を鳴らしているにカズアンプはホーンに頭を突っ込んで、ようやくノイズが聞こえる程度です。改めてカズアンプの静かさに、ノイズの少なさを確認しました。まで、市販のアンプも含めて10種類以上のアンプで2440を鳴らしましたが、カズアンプは最もノイズが少ないと思います。それとSONATA op2というチャンデバはの連続可変ボリューム&連続可変クロスオーバーでありながら、ノイズを感じません。しかも音が良い素晴らしいチャンデバです。

 早く、SONATA op2を商品化してくれ~
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by okamoto-arch | 2008-03-12 23:05 | オーディオ&音楽 | Comments(1)
Commented by okamoto-arch at 2008-03-14 14:11
Linfof工房さんより、デジアンのノイズについて電話を頂いた。
ノイズに関しては車のバッテリーで駆動するとノイズは消えるようです。
しかし、12Vでは力強さが不足するようです。チビデジアンは12Vで充分だそうです。T氏に連絡してあげよっと。


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