2008年 03月 08日

電源ケーブルの試作その1

d0138082_6203024.jpg  電源ケーブルの試作品1号機です。ケーブルは以前使っていたプロッターの電源ケーブルです。
ケーブルにはTA NSING ☆ 344002 と VCTF 〒12-8358 TAIKO D.D 0.75mm2 1996 -F-  と書かれている3芯ケーブルです。導体は黄色掛かった茶色でかなり細い線を数十本集めて断面積0.75mm2となっているのでしょう。
TAIKOと書かれているのが、ケーブルメーカーでしょうか。検索してもTAIKOというケーブルメーカーはヒットしませんでしたが、各種コネクターを作っている会社がありました。一般に販売しているかどうかは不明ですが、将来お世話になるかも。


d0138082_6332855.jpg コネクターを取り除き、ケーブルを半分にカットして2本依り合わせてオリジナルケーブルを作ってみました。配線は各々のケーブルの3芯のうち2芯をよって、それぞれホットとコールドとし、各々のアースケーブルをよりってGRAUNDとしました。
早速試聴してみました。試聴は事務所のシステムでアンプをデジアンに替えて行ないました。
ちょっとびくびくしながら電源オン。普通に音が出てきました。
試聴は最近お気に入りのCDインディオ系の女性ボーカルJoanne ShenandのMATRIACHです。決して悪くないですね。とてもバランスが良いです。特に悪い所が見当たりません。なんとなく、ホットしました。中庸の良さとでも言えばよいのでしょうか。

 このケーブルの3芯の組み合わせを替えて音がどう変わるのか試してみたいと思います。
3芯をまとめ断面積を0.75x3mm2したり、各々のケーブル内の白と黒の芯線を依り合わせて使ってみるなど、取り回しのしやすい細いケーブルだからこそ出来ることがあります。
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by okamoto-arch | 2008-03-08 07:01 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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