Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 03月 05日

No.25のノイズ

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今朝は昨日までの、春めいた気候から一変して雪景色です。でも、この美しさ。心が洗われます。
 メインシステムのフォノ回路からブーンノイズが発生している。音楽が鳴り出せば気にならないが、なんとなくすっきりしない。実際は、音楽と一緒にブーンノイズも聴いているのだろう。

フォノイコはプリアンプNo.26SLと対になっているNo.25(MCタイプ)で、プリアンプと共通の別筐体の専用電源部から電気が供給されている。フォノイコは電源ノイズ対策が重要であると、カズさんから教わっていました。カズさんの理論からすると別筐体からの電源供給は、かなりのアドバンテージがあるはずなのに・・・・
アースを手で触ったり、プリアンプに繋いでみたりしましたが、あまり状況が変りません。アースケーブルを持ち上げるとノイズに変化がありました。完全に無くなるわけではありませんが、フォノケーブルを50cmほど持ち上げるとノイズレベルが下がりました。
レイアウトを替えようと、電源部を持ち上げると、ノイズがぴたりと無くなりました。
色々、試してみると、電源部をフォノイコとプリから離すとノイズが消えることが分かりました。
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 そこで、電源部をフォノイコの後ろからプレーヤーの後ろへ移動しました。これで、爆音モードでもノイズは皆無です。改めて、フォノイコの電源の重要性が分かりました。
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by okamoto-arch | 2008-03-05 08:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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