2008年 02月 19日

電源ケーブル FURUTECH&GOLDEN STRADA

d0138082_1131385.jpgd0138082_1134697.jpg 
 先日、友人のSさんが電源ケーブルを持参して、雪深い鞁筒へ来てくれました。
今回もお花を頂きました。奇麗なランです。わが家は24時間薪ストーブが働いていて、ランには暖か過ぎるので、玄関先でお客様を出迎えてくれております。前に頂いた菊も食卓で、頑張っています。ここだけの話しですが、Sさんはお花屋さんなんです。

Sさんが、持参してくれた、電源ケーブルはGOLDEN STRADA#301が2本(1本は保護チューブあり)とFURUTECHの極太FP-3TS762とFP-314AGです。

その前に、電源ケーブルのエージングのため、MC2500の常用ケーブルと先日入手したSOMMER社の延長電源ケーブルをつなぎ合わせて同時に使っておりました。これはこれで良い音です。両者の良い所がでます。常用ケーブルのレンジ感にスピード感が加わり、ちょっと気に入っています。ひょうたんから駒です。

d0138082_7485325.jpg
今回の試聴はKAHIL EL'ZABARとDAVID MURRAYのWE ISです。今のJAZZ界で一番お気に入りの組み合わせです。もっと人気が出ても良さそうなんだけども。以前はHMVで入手出来ましたが、現在は出来ないようです。残念。その代わりPharoah Sandersとの共演盤が発売されていました。要チェックです。


d0138082_2103264.jpg


まずは、No.26SLにと持って来てくれた、GOLDEN STRADA#301(保護チューブあり)を使ってみます。Sさんの解説どおり、中高域が華やかになります。パーカッションの音ばなれがよいです。気持ちよく音が弾みます。低域は少し、もたつく感じがします。レンジが広いのかもしれません。とにかく、No.26SLはこれで行きましょう。次にA730をGOLDEN STRADA#301(保護チューブ無し)に交換するとケーブルの個性が強調され過ぎます。音が軽くなってしまいました。これは、却下です。
d0138082_284037.jpg

次は極太電源ケーブル。FURUTECHFP-3TS762です。このケーブルはMC2500にと持って来てくれたのでしたが、HUBBELLの中継コネクターでは、線材が入らなかったので、FURUTECHのICコネクターF1-11で使うしかありませんでした。結果は音の重心が下がり、テナーやバスクラの音が太く耳障りの良い音になります。パーカッションの皮の震えも見えるようです。もしかすると、少し中低域が太くなり過ぎかもしれませんが、今までの音と、ちょっと次元が違うかも。要チェックケーブルです。一応、A730はこれで決まりです。
d0138082_63515100.jpg


次はMC2500にFURUTECHのFP-314AGを使いました。
おおお。めちゃくちゃ良いです。極太ケーブルの音の延長線上にある音だと思いますが、MC2500に使うと、よりナチュラルな音になります。
音が太く情報量もあります。マジいいです。このケーブルはエントリーモデルで価格も安い。エージングには時間がかかるタイプのようですが、購入したいですね。

と言う訳で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もっと別の組み合わせもありましたが、だいたいの傾向が分かりましたので、今後の参考にさせていただきます。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-02-19 02:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


<< GAUSS 1502      今日の雪景色 >>