Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 01月 28日

オーディオルームの住人 その1

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 昨日、オーディオルームの床下で地盤改良をしていると、土の中に体の半分を埋めて冬眠している大きなカエルを発見。頭からお尻までで10cmくらいだと思う。冬眠しているカエルのそばで、穴を掘ったり、セメントと土を混ぜ合わせていても、身動きすることはなかったのですが、土を填圧しだすと、身の危険を感じたのか、1.2mほど離れた所まで、重い体を引きずりながら、のそのそと歩いて避難した。
 
 今日、そのカエル君を写真に納めるために、床下にもぐってきました。
目を開けているのですが、ストロボをたいても身動き一つしません。また、眠りについてしまったのでしょうか。
 このことを、動物に詳しいカズさんに相談すると、カエル君は幼少のころ床下に入って、その後ずっと床下で暮らしていた可能性があるとのこと。
確かに、写真にも湿り虫が写っているが、えさには不自由しなかったのかも。帰って外敵がいないので、天国だったのかもしれません。
もし、カズさんの仮説が正しいとするならば、Jazzを聞きながら育ったことになる。私とともにJazzを聞き、爆音に体を震わせていたのだろうか。カエル君は楽しんでくれたのか。それとも苦痛だったのか・・・・・・・
床下でひっそり暮らしていたカエル君の事を考えると、微妙な心境である。このまま地盤改良をすると、以前とは環境が一変し、えさは無くなってしまう。いずれ餓死するであろう。もし、地盤改良をここで止めたとしても、土の部分が4.5畳しか残っていないので、生き続けられるのか。

多分、無理でしょう。セメントが混入した土で生物が生存出来ません。

思わぬ問題に直面してしまいました。
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by okamoto-arch | 2008-01-28 23:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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