2008年 01月 24日

今日の一枚

 昨晩は徹夜だったので、午後から睡魔に襲われて、仕事になりません。
そこで、眠気覚ましに、爆音でJAZZを聴いてきました。今日の一枚はロリンズのWay Out West です。
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1 I'm an Old Cowhand 2 Solitude 3 Come, Gone
4 Wagon Wheels 5 There Is No Greater Love 6 Way Out West
Sammy Rollins (Tenor Sax) Ray Brown (Bass) Shelly Manne (Drums)


ロリンズはアナログがあいます。
スピーカー下の地盤改良をして5日が経過したせいか、低音が伸びしかも曖昧さがありません。スパーウーハーを足したような音です。レイ・ブラウンのベースが一オクターブ低くなったような しかし、重くありません。
シェリー・マンのバスドラがこれぞ、バスドラという音で鳴ってくれます。

ちょっと感動しました。

今までの音とは何かが大きく違うような気がします。
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by okamoto-arch | 2008-01-24 15:52 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by すえ at 2008-01-24 23:36 x
我が家のWも締まりすぎくらいの低音で、市販のCDでは面白くないですが、のだっちさん作のノンリミッターCD-Rは気持ち良いバスドラが聴けて、これだけで元が取れた気がします。
Commented by okamoto-arch at 2008-01-25 07:45
すえさんWの低域はメチャンコ締まってましたね。MさんのALTECは更に締まっておりました。多分わが家のアンプではそうならないでしょう。アムコロンとマッキンの性格の差があるような気がします。でも、わが家もプリがレビンソンになったので、どうでしょうか。また、C40に逆戻り何てこともあるかも・・・・・


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