2008年 01月 23日

レコードクリーナーの効果その2

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 レコードクリーナーの容器を捜してまいりました。これは使いやすい。100均で購入した真空式スプレー容器。今までのスプレー容器のような、ホースがありません。ノズルの向きに関係なく使えます。優れものです。30ml容器ですが、税込み105円です。
レコードには2~3吹きすれば、丁度よいと思います。定量を均一にレコード面に塗布出来、持ち運びも簡単、作業性も向上します。
 それと、意外なのが、新しいLPでも黒い汚れがガーゼに付着します。レコード盤を製作する過程で汚れが着くのかもしれません。よくこの手の商品で、新品でも効果があると言われるのはこの汚れが原因かもしれません。それとも静電気で空気中のちりを吸い寄せてしまうのでしょうか。
 
 CDでも効果があるか試してみました。手始めにCandyのCDRで実験。友人のKちゃんのCDをコ○ーしたのもで、何度聞いたことやら。今はCDを購入したので、事務所で活躍中です。
さすがに裏面は油膜のような光沢の無い部分が半分ほどありました。クリーナーを一吹きしました。量が多過ぎました。CDには手加減が必要です。
LPと同じようにガーゼで汚れを落して、こちらは直に聴いてみました。汚れが落ちた分だけクリヤーになったようなような気がします。事務所のシステムでは微妙な違いを確認することが出来ませんが、少なくとも1日たった現時点で、CDに異常は見られません。

という事で、この商品、価格を考えれば買って損は無しと言えると思います。
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by okamoto-arch | 2008-01-23 12:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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