2008年 01月 17日

トリオのターンテーブル その2

d0138082_22525660.jpg昨晩からの降雪で、ようやく、冬らしい景色になりました。
しかし、例年と比べるとまだまだです。明日からは寒さもゆるむようです。
また、雪が無くなるのかな。

今日は昨日届いたトリオのターンテーブルの内部をお見せしましょう。

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どうです。モーターはゴムとスプリングによって振動がフレームに伝わらないように取付られております。このような仕組みはTD124でも採用されていますが、こちらの方が効果があるかも。メインフレームはダイキャスト製です。TD124に比べると肉厚が薄いようです。d0138082_1319547.jpgアームは、スイッチと連動していないので、交換が可能です。ただ、フレームに直付けされているので、モーターやプーリーの振動が伝わる可能性があり、何らかの対策が必要かもしれません。

キャビネットは合板付き板仕上げなので、しっかりした物にしてあげると音質の向上が期待出来ます。カリンの集成材なんてよいかも・・・・)^o^(

メインフレームはTD124のようにマッシュルームのようなゴムを挟んで、キャビネットに取付、アームはキャビネットに取付るようにすれば、モーターなどの振動がアームに伝わりにくいので良いかもしれません。
今後、工作の楽しみが出来ました。というより、その前にやることが山のようにあります。床下の改修工事はGWまでにはなんとかしたいですね。それからダブルの箱作りをしてトリオのターンテーブルの改造をしたいと思います。
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by okamoto-arch | 2008-01-17 12:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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