2008年 01月 12日

オーディオルームの床下 その2

 昼休みに、昨日開けたオーディオルームの床開口から床下に入り、地盤の現状確認をした。
ショベルで掘ると、10~15cmで地山の締まった粘土層が出てきた。しかし、そこまではかなり柔らかい。外壁廻りの通気口近辺は雨水が入るのと、床下の地面のレベルが外の地盤より低いため、今日のような雨の日は外壁周辺で水が浮いていました。
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 これはやばい。防湿シートだけでは不十分である。何かいい方法はないか・・・・・・・
自分が出来、しかも低予算。

d0138082_14221054.jpg ピカッ!地盤改良が良さそうだ。地盤改良剤はトン売りしかもトン袋にはいってくるので、使えない。でも、少々高いがセメントで代用出来るはず。倉庫にセメントが無いか捜したが、使い切っていたようで見当たらず。しかし、10kほどだが、ドライモルタルがあったので、取りあえず実験してみよう。抵当にドライモルタルと土を混ぜ合わせ足で踏みつけて、レベルを見ながら金コテで押えた。結果は明日にならないとわからないが、かなり良い感触です。
明日が楽しみです。

床下に入って、地盤改良をするのは、かなり大変だろうな。セメントと土の撹拌は何とかなるとして填圧出来るだろうか。さほど締め固める必要は無いのだがコテで押えた程度では心もとない。床下に入って填圧するための、大きめの木槌を作る必要がある。しかも軽くなくてはいけない。ほどほどに乾燥した杉丸太があればいいのだが。

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薪棚を物色していたら、手頃な曲がりがある、細い木を発見。これなら行けるかも。
四つんばいになって、使いやすい角度を検討し、記念写真を撮影。そして、枝先を所定の角度で切り落として、杉の板切れ端とビス止め3ヶ所縫い打ち。これなら行けるかも。ちなみに、この枝は梨の木だと思う。
後は熊手のようなものがあれば四つんばいでも土を掘起こしやすいだろう。明日、ホームセンターで物色してこよう。
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by okamoto-arch | 2008-01-12 14:57 | 建築 | Comments(0)


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