Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 11月 18日

端材

いよいよ寒さも本番を向えようとしています。
我が家には、薪ストーブが3台有ります。
3台分の薪を確保するのは、一仕事。
リビングの薪ストーブの燃料は、いつも堅木を使ったいましたが、2年前に薪割りが出来なかったので、今年使う堅木の薪が足りません。
そのため、リビングの薪ストーブも端材を使います。

端材は仕事の関係で入手は可能なんですが、温度が上がりすぎてストーブを痛めることがあります。
先日、ピザ釜用に入手した中古の薪ストーブも鋳物が変形していました。

温度を押えながら、しかも暖かくなるべく火持ちがいい運用をしなくてはなりません。

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端材をストーブ内になるべく重ねて並べます。
着火時は通常一番下に燃えやすい端材を並べますが、今回は中段に着火用の薪を仕込みます。
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その上の薪もなるべく重ねて隙間を小さくします。

この状態で、着火します。

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いい感じで燃え始めました。
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20分ほどすると、300度を超えました。
この状態で、空気を絞りダンパーを閉じます。
このようにすれば、暴走することはありません。
それと、沢山の薪を入れられるので、燃焼時間も長くなります。

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事務所の薪ストーブも同じような方法で薪を並べます。

こうすれば、端材も薪として使えます。
何とかこの冬を乗り越えねば。

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by okamoto-arch | 2017-11-18 17:59 | 薪ストーブ | Comments(0)


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