Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 09月 23日

Planar50mm/f1.4 VS planar50mm/f1.7

Planar50mm/f1.4 VS planar50mm/f1.7 第2弾 近距離撮影
d0138082_21130413.jpg
50mm/1.4 F1.4
d0138082_21152195.jpg
50mm/1.7 F1.7
d0138082_21141469.jpg
50mm/1.4 F5.6
d0138082_21160637.jpg
50mm/1.7 F5.6

全解放時は、やはり、50mm/1.7の方が被写体深度が深く、若干キリッとしているように思います。
F5.6で較べると、解像度はさほど変わりませんが、こちらも50mm/1.7の方が若干被写体深度が深いようです。
キリッと管は変わらないように思います。

最近のカメラはISO感度高くしても、さほど写りに影響がありません。
明るいレンズの方が良かった時代は過去の話かもしれませんね。

ヘリコイドアダプターのおかげで、50mm/1.7の弱点を克服し、被写体にかなり寄ることが出来ます。
d0138082_22041992.jpg
高さ5cmのMT管にぐっとよってみました。およそ等倍の大きさで撮影できます。
makro Planar 50mm/1.7 1.4の誕生です。

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by okamoto-arch | 2017-09-23 22:08 | もろもろ | Comments(2)
Commented by aitoyuuki32 at 2017-09-23 22:45
F値の小さいレンズ、昔は明るさのためでしたが
今はどれだけボカすか、の為にですね

50mmの明るいレンズは絞って広角レンズ
開けて望遠レンズのような表現ができるので重宝します(^_^)

ISO感度、今は平気で1600くらいまで使えますが
実は一段上げて行くごとに音の世界で言う
ダイナミックレンジが3dBくらい少なくなっているのです
輝度差の大きい被写体の場合は要注意です
Commented by okamoto-arch at 2017-09-24 00:24
aitoyuuki32さん いつもコメントありがとうございます。
ISOの値にそんな仕組みになっているんですね。
なるほどね。

絞りの違いによって広角と望遠のような表現が出来るんですか
知りませんでした。勉強になります。




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