Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 08月 04日

JJ製802S

d0138082_20164918.jpg
 プリアンプの真空管はECC82(12AU7)ですが、先日購入したJJ製802Sロングプレートは、互換球なので、無調整で差し替えることができます。
3日間電源入れっぱなしで、エージングを行って視聴を行いました。

むむむ
悪くはないけど、どうもピントが甘い。
音は、どばーっとでるけどな・・・・・
やっぱり、テレフンケンのダイヤマーク入りの音が、好きです。





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by okamoto-arch | 2017-08-04 20:56 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by aitoyuuki32 at 2017-08-04 22:02
オペアンプの5532あたりでも
JRCとTIで差が感じられたので
真空管になるともっと大きく差がでるんでしょうね
おもしろいです(^_^)v
Commented by ボロトレーン at 2017-08-04 23:53 x
こんばんは、私のシステムではテレフンケンは表情が固く、
柔らかさが不足しました、
旧ドイツではRFTがまあ、まあ、の十分使える音でした、
ドイツではシーメンスが何と言ても良かったです、
ただし、艶が有りや綿密なので、
スケール感は大型のシステムや情報量の多いシステムで
無いと分からないかも知れません。

WEの300BとシーメンスのEDを比べれば、明らかです」。
Commented by okamoto-arch at 2017-08-05 07:58
aitoyuuki32さん オペアンプも音が変わりますよね。
真空管はそれ以上に音の差が大きいと思います。

真空管に軽い振動を与えたときの音で、真空管の作りがおおよそわかります。
作りの悪いモノは、その時点で付帯音が多いです。
オペアンプの交換はさほど経験していませんが、事務所のアンプでは、少し違いがありましたけど、今回ほどの差は無いように思います。
作りの良い真空管は、減る一方です。
Commented by okamoto-arch at 2017-08-05 08:24
ボロトレーン さん
コメントありがとうございました。
12AU7に関しては、以前かなりの数集めました。
ナショナル・東芝・NEC・RCA・RFT・GE・Siemens・TELEFUNKEN・RFT・・・etc
パワーアンプの初段管とプッシュプルの位相反転管として聞き比べ、現在は、めぼしいモノ以外は処分しました。
パワーアンプの初段管は出力管やスピーカーとの相性もあり、試聴だけで評価をするのは難しいです。
しかし、位相反転管としての評価は、真空管の精度の指標になりました。
その中で、良かったのが、TELEFUNKENのダイヤマークとSiemensでした。特にダイヤマークTELEFUNKENは、解像度の高さで少しSiemensを上回っていたと記憶しています。

今回、プリアンプと言うことで帯域の広さと素直な帯域バランスであることを最重要ポイントとして試聴しています。
おっしゃる通り、TELEFUNKENの音は、堅めです。
ドイツ語の発音と関係していると思っています。
スピーカーでも同様の傾向がありますから。

出力管となると、EL34の印象しかわかりませんが、TELEFUNKENは、確かに堅すぎておもしろみに欠けると感じました。私もSiemensを使っています。でも、EL34に関してはSiemensでは製造されていなかったので、RFTがOEM生産していました。

Weの300Bは、再生産品しか、聞いたことがありませんが、やはり他のメーカー製より芸術的な音でした。
SiemensのEDは見たことも聞いたこともありません。
おしゃれな真空管なので一度は聞いてみたいと思っていますが、そんな日が来るのでしょうか。


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