2017年 01月 21日

おまけアンプ LUX

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ようやく冬らしくなって来ました。

仕事場のアンプのボリュームの接触が悪くなり、ボリュームの位置によって音が出ません。
ボリュームを交換すれば直るのですが、取り敢えず、使っていない手持ちのアンプを引っ張り出してきて視聴しています。
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オーディオ雑誌STEREOのおまけ、LUXが監修したデジタルアンプLXA−OT1とOT3です。

なん年ぶりかな。
ググってみると、OT1は、2012年1月号の付録で、OT3は、2014年1月号です。
基本回路は、同じの様です。
OT3は、電源部の強化され、出力が5w+5wから12w+12wにアップされています。

OT1 v.s OT3
OT1は、2,800円の雑誌のおまけとは思えない音質です。
デジタルアンプらしい締まった音質です。
音量を上げるとアンプがクリップします。
ちょっと電源部が弱いのかな?
ACアダプタを付属の12V1Aから、12V1.5Aに変更すると
クリップの限界が上がり、音が締まり音の改善が確認できました。

次にOT3を聞くと、誰にでもわかるくらい高音質化しています。
空気感が再現されます。
情報量が多いんでしょうね。
ふぞくした号のstereoは、3,800円
1,000円分、予算を掛けた成果が出ています。
どちらも、不調のアンプの代役としては、十分なクオリティーがあります。
電源部を強化すればもっと良くなるでしょう。





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by okamoto-arch | 2017-01-21 09:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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