2017年 01月 10日

RFT L6506

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今日は、RFT L6506を聞いています。
このユニットは、RFTのいろんな製品に使われました。
映画館やスタジオ用に、 L6506を2個もしくは4個使った製品がありました。
パワーが入れられるプロ仕様のユニットです。
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始めは、片チャンネル4個パラ・シリーズ接続で聞きました。
どうも、上手くなりません。
低域を補強するために、背面にGrundig360システムを置いてみましました。
少し、バランスが良くなってきましたが、少し音が被っている様に思います。

次に、上2個をパラレルで鳴らしました。
音の被りが軽減されましたが、Grundig360には、及びません。

ただ、並べてもダメなんですね。

次は、片チャンネル1個で鳴らしました。

あら、これが一番いいです。

大音量でなければ、ユニット一個で鳴らすのが良いようです。
フルレンジは、シンプルにという事でしょうか。
低域から高域まで、バランスが良いです。帯域は狭いと思うけど、不足感を感じません。

箱を工夫すれば、もっと良くなるだろうな。







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by okamoto-arch | 2017-01-10 20:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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