2017年 01月 08日

GRUNDIG 360

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Linfof工房さんのフルレンジを聴いて、刺激を受け、我が家のフルレンジを一度しっかり聴いてみようと思います。
今日は、Grundig360です。
多分だけれど1960年前後のGrundig製最高級ラジオに使われていたスピーカーです。
Kazzアンプ 421A PSで鳴らします。
Kazzアンプで鳴らした事があったかな?

初めは、1.8m程放して、ほぼ正面に向けて鳴らしていましたが、後ろの4550のホーンの影響か、ある帯域が強調されるので、部屋いっぱいに広げて内振りに設置しました。
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こりゃ いいわ。
低域もよく出るし、力強く立ち上がりも早くなったような気がします。

オールランドに使えるけど、ボーカルとバロック音楽が、ピカイチです。
チェンバロの華やかな音もそれらしく鳴らしてくれます。
パーンと張ったコーン紙は絞りが深く、マグネットも強力なので音が飛んで来ます。
ホーンに近い感じです。

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by okamoto-arch | 2017-01-08 20:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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