2016年 11月 07日

JBL 4550補強工事再開その4

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一昨日は、底板の取り付けを行いました。
取り付けに、使う道具です。
接着とビス止めを併用します。
接着剤は、ネダボンド ネダボンドを均一に広げる為のへら
それと、板を押えるためのクランプです。
その他に、インパクト2台と引き寄せ力のあるビスを用意しました。
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スピーカーの底面にネダボンドを塗り、へらで均一に伸ばします。
傷やへこみがある部分は埋めるようにします。
ネダボンドの良い点は、乾燥しても収縮が少く、空隙が発生しにくいからです。
それと、価格が安い点です。
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底板の接着面にもネダボンドを塗り、同じように一様に伸ばします。
裏面はサンダー掛けしていないので、少し厚めに塗りました。
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新たな底板を貼り合わせて、急いでクランプ押えます。
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ホーンの部分は、スピーカー内部からビス留め出来ないので、底板の表からビスで止めていきます。
事前にホーンの形状とビスの位置をマーキングしておきました。
ビスの間隔は縦横共10cmです。
打ち終えたら、4550を寝かせます。
この状態で、4550の重量は110Kgほどです。
失敗したら、大けがです。ちょいと緊張します。
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寝かせたら、スピーカー内部から、ビス打ちです。頭が入らないので、かなり窮屈な体勢でビスを打ちました。
こちらも10cm間隔を基本としますが、適当です。
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4550補強工事一番難関を越えました。010.gif010.gif

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by okamoto-arch | 2016-11-07 08:08 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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