2016年 10月 24日

221ハイブリッドアンプの電源

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Final DACのI/V変換アンプ電源を見直しました。
221ハイブリッドアンプには±18V~30V電源と6.3V電源2系統が必要です。
今までは、秋月電気のTPS7A4700可変電源キットを2枚使って±18V電源を供給し、安定化電源で6.3V電源を供給していました。
ケーシングを前に、やなさんの電源基板TYPE5とTYPE6を使って、6.3V電源と±19.8V電源を切り替えました。
このDACには、電源トランスが6個電源基板が6枚使われます。その他に現在タムラの100V:100Vのトランスを使っています。
このトランスがあると、ノイズが減るのか、音場の見通しが良くなります。
また、ラズベリーパイのスイッチング電源も必要です。
うううう 私にケーシングが出来るだろうか。

課題が山積しているけど、とりあえず、聞いてみます。
おっ 立上がりが早いような気がします。
今までは、本調子になるまで、10分ほど掛かっていましたが、電源を入れたとたんに全開です。
ヒーター電源が良くなっているためかな。
なんとしても、ケーシングしなくては・・・




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by okamoto-arch | 2016-10-24 20:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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