Studio Okamoto の 徒然日記

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2016年 08月 27日

やなさんPCM9211DAI基板 REV_1.3

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7月にやなさんにお借りしたPCM9211DAI基板が、さらに改良され、昨日、配布が開始されました
配布開始時点で、既にREVが1.3です。
それだけに、大いに期待が持てます。

前回の試聴したものと、どれほど音が違うか気になります。
さっそく、組み込んでみました。
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何じゃこれはってな感じですね。
では、ちょっと別図で解説します。
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PCM9211DAI基板の入力機は、3つ
写真にはありませんが、CDP(LINNEのGENKI)のデジタルアウト(SPDIF)
Raspberry Pi 2(I2S)
SDTrance387(I2S HDMI受信基板を使用)
PCM9211DAIの入力の切り替えは、トグルスイッチを使って切り替えることにしました。

PCM9211DAI基板の下にAK4137P2D基板があり、PCM9211DAI基板から出力されたデーターをDSD6.1MHzに変換します。

そのデーターをAK4495DM DACでアナログに変換し、その上の221A/V変換アンプを通ってプリアンプに入ります。

この装置にために、電源が凄いことになっています。
トランスは全部で6個
ケーシングを考えると、ぞっとします。

221A/Vアンプは電源部が一番のネックかな。



さて、どんな音がなってくれるでしょうか。
注目はCDPのデジタルアウトです。
前回試聴したREV1.1では、若干音がやせる傾向がありました。
今回、クロックをTCXOとし、クロック電源に電解コンデンサが追加されたそうです。
それが、音にどのように反映されるか・・・楽しみです。

まずは、CDPのアナログアウトを聞きます。
ライントランスを通しているので、それなりに良い感じです。

それでは、CDPのデジタルアウトを聞いてみます。

ありゃ。前回試聴した時は、御近所さんのUnico CDPでしが、その時の印象とかなり違います。
REV1.1の音やせは、全く感じません。
DSDらしい、まったりとした良い音です。

同じ音源をRaspberry Pi から聞いてみると、これはこれで良いけど、ちょっと音が堅い感じがします。
まったりした感じは、CDPの同軸の方が上です。

もう少しじっくり聞いてみないと、判断できませんが、曲によってはRaspberry Pi よりも良いと感じることもあります。
PCオーディオも便利で良いけど、操作が味気ない。
趣味としてのオーディオは、やっぱり手間が掛かった方が良い気がします。


そうなると、トレー式より、STUDERのような方式が良いな
以前使っていたA730が欲しい!

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by okamoto-arch | 2016-08-27 17:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by のだっち at 2016-08-28 10:11 x
おぉ!いよいよA730復活の兆しですか!? ( ̄ー ̄)ニヤリッ
スウィングアームメカの音はしっとりとしていいですよね。
自分は最近はいろいろとアナログレコードを集めるほうに走ってます(そもそも所有LPが少ないですし)が、またそれをDSD化したり・・・(^^; なにやってんだろう・・って感じです。

最近お金の余裕も無いから機材に関しては現状維持ですが、そろそろ自分もガラードとか欲しいな・・・と思ったりしてます。

Commented by okamoto-arch at 2016-08-28 12:31
のだっちさん コメントありがとうございます。
今日の北陸は、過ごしやすいですね。
昨晩は寒くて、窓を閉めて寝ました。

A730復活させたいね!
でも、値段が値段なだけに、ちょいと無理かな。

やなさんのAK4137P2Dは、本当に良いです。

PCM9211DAIが出来たことで、見切りを付けたCDPが、また必要になってきました。
正確にはトランスポートですが。

フィリップスのスウィングアーム系のCDP狙おうかな

私も、そろそろアナログに戻ろうと思っています。


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