2016年 07月 03日

やなさんPCM9211DAI基板

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やなさんのブログ で紹介されている、やなさんPCM9211DAI基板を試聴しています。
やなさんに無理を言って貸し出してもらいました。感謝!

しかし、我が家にはデジタル出力できるCDPが無い。^^;
仕方がないので、古いノートパソコンからUSB_DDCを使ってデジタルデーターを取り出すことにしました。

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接続は簡単です。
ラズパイとPCM9211DAI基板を入れ替えて、RCAコネクターにデジタル信号を入れるだけ。
電源は3.3Vです。
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さて音出しです。

44.1kHzをP2Dで6.1MHzのDSDにアップコンバートしています。
結構いい音です。
でも、何か物足りません。普通といえば普通です。
S/Nは良いです。

もうちょっと良いトランスポーターで試聴したいな




近所の友人にお願いして、ユニゾンリサーチのUnico CDPをお借りしてきました。
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このCD、派手さは無いけどいいんだよな。
バッファーアンプに真空管を使っていて、CDPの音もなかなかです。

さて、トランスポーターとして使ってみます。

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おお ノートPCと比べちゃいけないんだろうけど、かなり良いです。
プラシーボ効果もあると思うけど、明らかにこちらの方が良いです。
P2D基板の表示を見ると96kHzとなっています。
CDP内部でアップサンプリングして、出力されているようです。
何枚かCDを聞いて、ラズパイと聞き比べました。

同じ音ではありませんが、近いと言えば近い。なぜかほっとする音です。
CDPの音の傾向なのかPCM9211DAI基板の音の傾向なのかはわかりませんが、
帯域が少し狭いような気がします。

質の高いCDPだったら、ラズパイに近いクオリティーが得られることがわかりました。
良くを言えば、もう少しゆったりたっぷりしてくれるといいんだけど。


この基板も是非、発売して欲しいです。




最後に、今日の音です。久しぶり^^;








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by okamoto-arch | 2016-07-03 22:47 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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