2016年 05月 11日

やなさん AK4495DM DAC 2

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 やなさんAK4495DMをお借りして、はや2週間。
その間、PCMをAK4713P2DDSDに変換しAK4495DMでアナログ変換した音を聞いていました。
トンビさんのところで行ったミニoff会の時もDSDに変換して聞いてもらいました。
一度はPCMの音を聞いておかないとと思っていましたがなかなかその気になれませんでした。

今日は、無性にAK4495DMでPCMの音を聞い。
でも、なぜ今までPCMを聞かなかったのかな。
たぶん、PCMの音に対する先入観があったからだろうな。

どんな音がするのか




むむむむむむむむ・・・・
いいよ。いいよ。
たぶんDSDよりいいよ。
DSDより、若干軽くなるが、音離れが良くなり音が弾むようになった。
ドンシャリしたところがなく、ちょっと聞いた印象では、ごく普通の良い音なんだろうけど、
実に正確に再生している気がします。

 再生環境は、NAS音源をvolumioで32bit96kにアップサンプリングし、さらにAK4137P2DでPCM768KHzにアップサンプリングして
AK4495DMでアナログ変換させています。
768KHzって、とんでもない数字ですよね。
AK4495DMもすばらしいけど、AK4137P2Dのすばらしさを再認識しました。

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こりゃ、参ったな。



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by okamoto-arch | 2016-05-11 16:03 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by のだっち at 2016-05-12 20:24 x
凄いですねー。デジタルフォーマットもそこまで行けば
大抵のアナログより良いのかもしれませんね。

自分はラズパイにSabreBerry+乗っけただけ。それをちっちゃいデジアンに繋いでRFTの平面バッフル鳴らして満足してしまいました(笑 

というか、メインシステムではいまだにアナログ・・・。
Commented by okamoto-arch at 2016-05-12 22:39
のだっちさん
こんにちは
やなさんのAK4137P2Dは、ジッタークリーニングしているので、
デジタルノイズが少なくて、とても良いと思います。
その上PCM⇄DSDだし、サンプリング周波数も自由自在です。
入力口変えができれば、CDPから、同軸で出力しDSDに変換してからアナログ変換することもできとようになります。
Commented by lagoonchii at 2016-05-13 02:46
「たぶんDSDよりいいよ。」という一言が気になって仕方ありません。またここでもやることが増えました。。。
Commented by okamoto-arch at 2016-05-13 07:48
lagoonchiiさん
このレベルになると、好みやシステム・環境によって評価が分かれると思います。
どちらにしても、かなりレベルの高い音だと思います。
元のデーターがPCMならば、そのままアナログに変換するのが、常套手段と言えるでしょう。
でも、今まではPCMに違和感を感じていました。
しかし、AK4495DMで768KHzにアップサンプリングされたPCMは、音の粒子感(私的なイメージですが)が無く、DSDやアナログと同じように滑らかな感じがします。
ただし、DSDの音場は引き気味で、PCMは前に出ます。
DSDはしっとり系でPCMは軽快に弾む感じです。
アナログで、カートリッジを替えるように、DSDとPCMを切り替えて聞くのも良いかもしれません。
AK4495には、音質フィルターが5タイプ用意されていて、さらにFIRフィルターもあるので、PCMは、さらに好みに追い込めるようです。


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