2015年 08月 20日

iPhone6の録音環境

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こんなことをしたくって、こんなモノを購入してみました。
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audio-technicaのAT9910というステレオコンデンサマイクとダイソーで購入のスマホスタンドとスマホの端子を汎用マイクとヘッドホンに振り分ける変換アダプターです。
iPhoneに直接接続出来るマイクはありますが、価格と満足度のバランスが悪いのと、デジカメでも使いたいので、汎用のマイクを使うことにしました。
変換アダプター購入の際に、yuotubeの動画を参考にしました。
ここで、紹介されているSSA ST35-SM35Fは、安くて良いけど、作りが悪いので、スターテック.com ヘッドフォン/マイク用ヘッドセット対応アダプタ MUYHSMFFを購入。

物が揃ったところで、さっそく試し撮りをしました。
動画では、ヘッドホンを接続しないとマイクを認識しないと言っていましたが、無くてもマイクは認識してくれました。
しかし、iPhone6のマイクより、音量が小さい。
ケーブルに抵抗が入っているのかな。
ううう残念。SSA ST35-SM35Fなら、問題なかったのかな・・・・^^;

ダメ元で、AT9910をiPhone 6に直接つないでみました。
あれ、ちゃんと認識します。
試し撮りをすると、音量も十分です。
このマイクだと変換ケーブルが不要なの?
それとも、iPhoneかOSの仕様変更があったのかな?

とりあえず、AT9910を接続して動画を撮影してみました。
最初はマイクなし、2番目がマイクありです。




違いがわかっていただけましたでしょうか。
iPhoneは本体の底に、マイクがあるので、直接音を収録しにくく、間接音が多くなります。
自分の環境では、マイクを付けた方が、実際の音に近いと思いので、マイクを使って録画する事にします。

もう一点、問題があります。
普段、iPhoneはケースに入れて使っています。
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おっちょこちょいの私には必需品ですが、ケースに入れているとマイクが刺せません。
変換ケーブルは、ケースに入れていても、刺せるのですが・・・・^^;
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ジャックのプラスチック部分の太さが違う。変換ケーブルは6.5MM。マイクは9MM。2.5MMの差なんだけど。
出来れば、今使っているiFaceを使いたいので、ジャックのプラスチック部分が細い延長ケーブルを物色しなければ・・・・



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by okamoto-arch | 2015-08-20 13:10 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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