2015年 08月 07日

仕事場の音楽事情


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RFT L6506 4発をオーディオルームから事務所へ移動。
何ヶ月ぶりかな。
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置き場がないので、まずは、Grundigの両脇に置きます。

エネルギー感が凄い!
中高域の音の密度が濃い!
でも、低域がバスレフっぽい^^;

次に、Grundigをどけて、RFTの間隔を少し狭めます。
音抜けと音の立ち上がりは抜群によい。
でも、低域に粘りがない。

と言うことで、Grundigを一台挟んでRFTを両脇に
低域が充実するけど、少し、音が濁るようです。
でも、悪くない。

GrundigとRFTの間を少しあけてみる。
いいんじゃ無いかな。
充実した中域に見合った低域になってきたぞ。



高域が少し音が細いので、リボンツイーターから075に



いいよたぶん



追伸 8月12日
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075のローカットフィルターのコンデンサーを今まで使っていたSPRAGUE製1.0μFからGEの2.2μFに変更した。
クロスは約10,000Hz。
どうも、1.0μFから2.2μFの間に最適な値があるように思う。
現在は少し075の個性が勝ちすぎているようなきがする。シンバルやスネアは気持ちいいんですが・・・・
でも、このシステムのメインはRFT L6506。
いかにRFTの能力を最大限に引き出せるか。

もっと実力はあると思う。



追伸 8月13日
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どんなバランスで鳴らすのが良いのだろうか。
コンデンサをGEの0.68μFに変更(計測値は0.62μF)

やっぱり、おまえが一番。
偶然思うけど



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by okamoto-arch | 2015-08-07 22:30 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by lagoonchii at 2015-08-09 04:29
うわ、これは壮観ですね。
Commented by okamoto-arch at 2015-08-10 04:48
lagoonchiiさん
自分が仕事場でどのような音を必要としているのか、ジャストフィットする音を探しています。
まるで、自分探しをしているかのようです。
RFTの音は、確かに凄い!
音量を上げて聞くに時は良いのだが

この作業、いつ終えることが出来るのか、まだ、出口が見つかりません。
困ったな!(*^_^*)
Commented by sankanchi at 2015-08-15 09:30
おはようございます。一枚目の写真いいですねーーー。昔、三菱の六半で平面バッフル始め、いろいろの箱を工作したのを懐かしく思い出しました。(尤も、出来栄えは?でしたが。)。また、お節介ですが、1,5μF程度ですと「WE229Aコンデンサー1.5μ 新品、未使用 @¥5500 B級品錆び有り@¥3000 C級品錆び酷い物@1500」等〃WEのオイルコンが手に入るお店が有ります。「京都 サウンドポイント55」というお店です。小生も、M/Gを自作のネットワーク(コイルはパーマロイ)でこのWE229A、B級品を購入して使っていました。錆を気にしなければ、C級品でも中身はOKです。他にも、WE481B等良い物があります。一度、HPを覗いて見ても面白いかと思います。  
Commented by okamoto-arch at 2015-08-17 04:51
sankantiさん
コメントありがとうございます。

ウエスタンのオイルコン いいですね。
ニチコンとロシアのオイルコンを持っていますが、イマイチ、ピンとこないので、余裕が出来たら購入したいな。

現在、0.68μFのフィルムコン
仕事場用には、ちょっと予算オーバーかな


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