Studio Okamoto の 徒然日記

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2015年 06月 07日

GRUNDIG360その後5

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ようやく、Grundig360がステレオで聞けるようになりました。
試作の試作も補修し、離れてみると、補修痕が気にならなくなりました。(*^_^*)

サイドバッフルが短いので、まだ、十分な低域がでませんが、中低域以上は、バラックの時と同じような美音に、うっとりしてしまいます。
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Grundig360は、RFT L6506とは違った良さがあります。
同時期のドイツのユニットですが、目的が違うのか、メーカーのカラーなのか、音の傾向が違います。
Grundig360は、私のイメージするドイツらしい音がします。
ドイツ語の明瞭な発音の影響ではと、想像しています。
Grundig360は明瞭さを演出するために、中高域に独特の響きがあります。
この響きと、腰のしっかりした低域が、Grundig360の特徴です。

RFT L6506は、Grundig360のような独特の響きが少なく、現代的な音です。
特質すべき特徴は、音の立ち上がりというか、反応が早いです。
RFTはこのスピード感が、明瞭さにつながっていると思います。

Grundig360は、少音量でも、バランスが良く、JAZZもいけますが、バロック音楽に合います。

仕事中は、バロック音楽の方が、仕事がはかどるような気がします。
滑らかな旋律が、良いのかな。


追記
徐々に、鳴り出しています。
今の音をアップしておきます。


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by okamoto-arch | 2015-06-07 01:00 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
Commented by lagoonchii at 2015-06-07 21:11
これもすごーく美しいスピーカーですね。
Commented by okamoto-arch at 2015-06-07 21:57
lagoonchiiさん
コメントありがとうございます。

>これもすごーく美しいスピーカーですね。
離れていれば、粗がわかりません。

一応、今の音をアップしておきます。
聞いてみてください。
Commented by lagoonchii at 2015-06-08 07:00
ご指摘のとおりバランスがよいからでしょうか、
アコースティックギターの箱鳴りが、カラっとそのまま聞こえるような。
まさに美音ですね。
Commented by okamoto-arch at 2015-06-08 17:04
lagoonchiiさん コメントありがとうございます。
原音とは違いますが、Grundig360のリアリティーがあるように感じます。
感度が良いユニットなので、微少な信号にも、反応してくれるのが良いです。


音の印象としては、石の教会で音楽を聴いているような雰囲気のおとだと勝手に思っています。
Commented by lagoonchii at 2015-06-09 21:57
なるほどー、ユニットの感度ですか、感度。
わかる気がしてしまったので、ますます、悩みが深まる。。。
Commented by okamoto-arch at 2015-06-10 10:43
感度
私は感度が鈍いけど、感度の良いスピーカーが好きです。
感度の良いスピーカーから、弾力性があり、ほりの深い音を出すことが目標です。
Commented by lagoonchii at 2015-06-11 22:39
okamotoさん

なぜか今まであまり意識してなかった、感度、高能率をキーにしてちょっと勉強してみました。

で、私にとって数十年来の一大エポックというか、
もしかすると、今までの(高校生のころからの)私のオーディオ全てが変わり始めるような予感を持ちました。
メインシステムもリスニングスタイルは、リビングオーディオで、
必ずしもリスニングルームで大音量ということではないことからくる多少の悩みがあったことも遠因かもしれません。
高能率ユニット、開放エンクロージャーで、リビングの(スピーカーもアンプも)スペースファクターも劇的に改善するという副産物もありそうで、
より家族円満ということも可能かもしれないとか。。。
どうなるかわかりませんし、進むとなれば道はさらに遠いですが、
なんか明るい気分で、まずはユニット探し中。okamotoさんの、おかげです。。。
最後の、「弾力性があり、ほりの深い音」、にはまいりました。
Commented by okamoto-arch at 2015-06-12 08:15
lagoonchiiさん おはようございます。

あらら、大変なことに
私の書き込みが、lagoonchiiさんのオーディオライフに影響を与えてしまったようで
幸せが待っているか、悪夢が待っているかわかりませんが、新たなシステムに挑戦することは良いことだと思います。
まずは、良いフルレンジを探しましょう。
本格的にやるのならば、20cm以上かな
私のGrundigは長辺が30cmほどありますので、箱がなくても低域は出ます。
箱にあまり頼らないタイプが、結果的に、小さなシステムになるかもしれません。
私も初心者なのでよくわかりませんが・・・・・


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