2015年 05月 29日

RFT L6506

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暇暇を見つけて作業していた、RFT L6506 4連スピーカー片チャンネルの試作が完成しました。

楕円の開口を開ける作業は、やっぱり大変でした。
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まずは、型板作り。
友人の大工さんに、借りた卓上糸のこを使います。
日立のFCW40SWという機種を使いましたが、とても使いやすいと思いました。
ど素人の私でも、Grundig360の型板よりずいぶんきれいに出来上がったと思います。
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大きい型板は、今回作ったGrundig360用 小さい方が、RFT L6506用です。
今回は、型板にポリ合板を使いました。型板とトリマーの摩擦を押さえるためです。
型板の小口もきれいにペーパーで磨きます。
この作業は開口の形を整えるだけでなく、トリマーのガイドとの摩擦を押さえ、穴開け作業をスムーズに行うためです。
この2点が、前に作ったGrundig360からの、改善策です。

あとは、この型板にそって、トリマーで2mmづつ掘り下げて行きます。
バッフル板は、20mmのランバーコアなので、10回の作業で貫通します。

慣し運転を始めたばかりなので、低域があまり出ません。
もうしばらく、この状態で鳴らしてから、箱の形状を考えたいと思います。

一応、現状の音をアップしておきます。






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by okamoto-arch | 2015-05-29 07:49 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by lagoonchii at 2015-05-29 09:54
美しい!かっこいいですね!

この大きさのユニットで4連って。
中域がすごそうな。
以前やっていたスコーカー2発を今はやめてしまっているのですが、
興味津々です。

サイドのあるなしでしょうか。
3回づつ聴き比べてしまいました。
曲もよいし。
Commented by okamoto-arch at 2015-05-29 11:47
lagoonchiiさん 毎度コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、中域がすごいです。
個性が4倍になるというか。^^;
今は、動画の時よりもバランスは良くなっています。
そろそろ、どのような箱にするか検討を始めたいと思っています。


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