2015年 05月 21日

GRUNDIG360その後4

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 縁あって、Grundig のオーバルタイプのツイーターが手に入りました。
ちょっとコーン紙に穴が空いていましたが、コーン紙の裏から、修理。
問題ないようです。

 RFTのツイーター(10cmΦ)に比べると、大きい。
ツイーターと言うより、スコーカーって感じの大きさです。
エッジの内側で15x10cmです。
どうでも良いことなんですか、2個並べると、人の顔に見えます・・・・^^;

さて、どんな音かな・・・・
見た目同様、私のイメージする高域と言うより中域が充実します。
これ、いいな。
中低域の余韻が美しいので、ギターやチェロの演奏がとても良いです。
やはり、メーカーの音というのが存在するんでしょかね。
Grundig 360に組み合わせるツイーターは決まりました。
すっきりした!




ピアノの演奏です。


バイオリンの演奏です。

ギターの演奏です。

いいでしょ!

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by okamoto-arch | 2015-05-21 08:39 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by lagoonchii at 2015-05-21 09:26
いいですねぇ。
Commented by okamoto-arch at 2015-05-21 12:02
lagoonchiiさん いつもありがとうございます。
いい感じでしょう。

コンデンサの調整が必要ですが、かなりいい線行っていると思います。
Commented by ボロトレーン at 2015-05-23 09:36 x
余韻が美しいですね、バイオリンの時もチェロやコントラバスがしっかり聞こえますね。
中々、良いです。
Commented by okamoto-arch at 2015-05-25 05:53
ボロトレーンさん コメントありがとうございます。
このスピーカーの良さは音の響きにあると思っています。
少し、硬質ですが、ドイツのユニットらしい音です。

ブログにアップしてから、1日聞きましたが、仕事中に聞くには中高域が少し耳障りに感じてきました。
ツイーターのローカットフィルターコンデンサをとっかえひっかえ試して見ましたが、Grundigの個性が許容以上に残ってしまいます。
前に使っていた、RFTのツイーターの方が良いかも。
またまた、迷走しそうです。^^;


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