2015年 04月 21日

GRUNDIG360のその後

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GRUNDIG360は、CKS製マグネットタイプを使っています。
少し、硬質な響きが、とても心地よく感じるようになってきました。

ツイーターを追加しています。
CKSには、インフィニティーのリボンツイーターが合います。

今日は、板きれを使って、スピーカーの囲いを作るとどのように音が変わるのかためしてみました。

最初は、サイドバッフルの外側に板を置いてみました。
中低域が少し豊かになります。
ついでに、背面にも追加しました。
少し、板が鳴いていると思いますが、豊かな低域と少し硬質な中高域が良いバランスです。


前よりも、良くなっているでしょう。
音源が違うので、わからないかもしれませんが・・・・^^;

響きの良い無垢板をつかって後面半開放もしくは、上下開放が良さそうです。

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by okamoto-arch | 2015-04-21 01:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by lagoonchii at 2015-04-21 09:36
すごいですね。いいですねぇ。

開放の音なんですかね。すごく勉強になります。
自分が少し迷いつつもずっと全部密閉でやっているので、勉強させていただきます。
こんな風に弦がチャリチャリっていって欲しいのですが。。
Commented by okamoto-arch at 2015-04-21 12:41
lagoonchiiさん 
能率の高いユニットの後面開放や平面バッフルは音に濁りがなくて気持ちよいですよ。

私は開放的で、楽しい音が好きなので、このようなユニットと合っているように思います。


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