Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2015年 04月 13日

GRUNDIG 360 聞き比べ

d0138082_22245867.jpg
GRUNDIG360 3種をバッフル板に取り付けて音比べをしました。

まずは、楕円の穴あけから
初挑戦です。
d0138082_07524324.jpg
フレームノ輪郭を写し、採寸。
それを元にCADで図面を書いて、4mmベニヤに貼り、卓上糸鋸で穴開け。
これが、結構難しい。
ベニヤに板目が複雑で思うように切れませんでした。^^;
仕方なく、サンドペーパー#60で簡単に成型しました。
思ったより簡単に、きれいに修正できました。(*^_^*)

成型した型板で開口の大きさを確認します。

トリマーのガイド取り付け、型板にそって穴を空けていきます。
この作業は初体験。

あちゃ、失敗です。
型板まで削ってしまいました。

こんな事もあるだろうと思っていましたが・・・・トホホです。

今日は、1枚だけ穴開けして作業終了です。
と言うことで、3種類のGRUNDIG360を聞き比べます。
片チャンネル再生なので、ソースはモノラルが良いのでしょうが、
今回はJacinthaのMoon Riverで行いました。

まずはVACです。




これはこれで、良いですね。低域不足感がなくなりました。これはこれで聞きやすくて良いです。



最後にCSKです。バッフルなしの時、最もお気に入りだったユニットです。


あれ
音が堅く感じます。
マグネットが強力なので、アンプが負けているのかな。
アンプにとっては、バッフル板は負荷になります。
もう少し、トルクのあるアンプだと、低域が出ると思うけど
低域が出ないけど、音の立ち上がりは早く、高域ののびは一番良さそうです。

面白いですね。
どの音が、好きですか?

[PR]

by okamoto-arch | 2015-04-13 09:16 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by lagoonchii at 2015-04-14 08:08
うわぁ、面白いですね。

最後のやつ、okamotoさんのご指摘の繰り返しになりますが、
このスピード感というか、解像感を大切に、もう少し低域を引き連れたエコー感(よく聴くと余韻自体はむしろ一番豊かなような気も。)
を出すチューニングができたら最高だなぁと、これが一番好きでした。
僭越ながら個人的好みでございます。。。
Commented by okamoto-arch at 2015-04-15 02:19
lagoonchiiさん コメントありがとうございます。
本当に悩んでおります。
オーディオルームで音楽をじっくり聞くときはCKSがよさそうです。
仕事をしながら聞くときは、Dortmundがよさそうです。
調整し甲斐のあるのはCKSだと思います。
まずは、ケーブルでどの程度まで調整できるかやってみたいと思います。


<< GRUNDIG360のその後      薪小屋が・・・・ >>