Studio Okamoto の 徒然日記

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2015年 02月 08日

Alix vs ばった君

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PCオーディオの世界は日進月歩
今はラズベリーパイのI2S出力が、旬の話題なんだけど、
今更ながらAlix(上段のアルミケースに) vs ばった君(白いパンチングケースとその上の電源)の音比べをしました。

我が家では、ラズパイの安定度が今一なので、オーディオルームで音楽を楽しむときは、今までのシステムを使っています。
通称ばった君とVoyage御用達のAlixで、どれだけ音が違うのか、検証したいと、常々思っていたのですが、Alixは事務所に常設していたので・・・・などと言い訳しておきます。

まずは、いつもの、ばった君です。
重心が低く、やわらかい音です。解像度よりも、滑らかさが特徴です。
高域の伸びに足りないと感じる音源もあるかもしれませんが、ベースやテナーの音ピアノの左手の音が、特に良いです。



次は、Alixです。
重心がバッタ君より幾分上がります。情報量が多いと感じる聞こえ方です。
でも、実際は、情報量の差というより、再生帯域の差だと思います。
音が締まって、輪郭がはっきりしていると思います。



両者は、優劣をつけるほどの差がないと思います。
システムや好みによって決めればよい程度。

我が家のメインPCは、引き続き、ばった君に頑張ってもらいます。
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by okamoto-arch | 2015-02-08 18:08 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by Kazz at 2015-02-08 18:23 x
バッタ君の朗々と鳴るテナーがシビレますねぇ~
Commented by okamoto-arch at 2015-02-08 19:31
kazzさん コメントありがとうございます。
低域の違いわかりましたか?
よかったです。
iPhoneで聞くと全然わかりません。~_~;
今回の動画は、低域を意識して、久々にCASIOのコンデジで撮影しました。*\(^o^)/*


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