2015年 01月 23日

Raspberry Pi B+ プチ音質改善策

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ラズベリーパイへの電源供給は、USBケーブルを使って行なう。
形式は、スマホやタブレットで採用されている、TYPE A⇔microTYPE B。
通常のケーブルは、データー通信と1Aの電流が流れる規格のものが多い。

パソコンショップへ行った際に、偶然目に入ったのが、充電専用ケーブル しかも2.4A出力対応と書かれていたので、思わず購入してしまった。
しかも、2本も

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左黒いヘッドのケーブルが今まで使っていたいたもので、ケーブルの直径は約3mm 
右が、今回購入したもの。ケーブルの直径は4mmで、断面積は約1.8倍
少し、ハイ上がりのラズベリーパイB+アドオンDACの音が、改善できるか、試してみます。


さてと、何を聴こうかな
96kHz音源から、One Guitarを聴いてみよう。
 
こりゃ いいや。激変とまでは行かないけど、この差は結構大きい。
ギターの胴鳴りが、より再現出来るようになったのか、アコースティックギターらしくなってきたぞ



男性ボーカルも自然な響き


ピアノの左手の音が、ちゃんと出ている。


まだ、以前のALIX with VoyageMPD+チャイナDACに及ばない部分もあるけど、
同等の音に近づいている。

仕事場のオーディオは、耳障りがよいこと、それでいて、しっかり音楽を奏でてくれることを
目標にしているので、オーディオルームとは、かなり違った音作りだが、音のバランスは近いかな





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by okamoto-arch | 2015-01-23 00:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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