Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 12月 03日

スピーカーのセッティング(高域)

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 今年の夏以降、これと言って進展しなかったシステムが、2440の導入によって、大きく前進した。
しばらくは、この状態で鳴らし込んで行く予定なので、記録として構成及び設定を明記しておきます。
低域:130Ax2 +4550(おんぼろ) ~500Hz(18dB/oct) 
中域:2482+300Hzトラクトリックホーン 2440+500Hzトラクトリックホーン 500Hz~(18dB/oct)
高域:Gauss1502 コンデンサ1.3μFにより6dB/octで低域をカット

パワーアンプ
低域はMC2500で中高域はKazzアンプ421Aパラシングルで鳴らしています。
チャンデバ
パッシブチャンデバ(通称Kazzデバ)18dB/oct
以上の構成です。

音がどうのように変わったのかを少し書いておきます。
1.低域のスピード感向上
2.低域と中域のつながりが良くなり、中低域の情報量が格段に増えた
3.音の輪郭が明瞭になり、左右の広がりと奥行き感が良くなった
4.小音量時の音痩せが、少なく、夜中の小音量でも音楽が楽しめる
5.女性男性とも、人の声がとにかく良い

音が良くなった要因の考察(想像にすぎませんが)
1.低域と中域のエネルギーバランスが良くなった
2.2482+300Hzトラクトリックホーンだけでは、4,000Hz以上が著しく減衰するが、2440+500Hzトラクトリックホーンを加えることにより、10,000Hzまで再生が可能になり、中域の広域化につながった。
3.中域の広域化に伴い、中域のコイルを取り止め、ツイーターをスーパーツイーター的な使い方で良いため、位相が合わせやすくなった。
4.中域のアンプのボリュームを下げることが出来るため、各々のドライバーのリアリティーが向上。

思いつくままに、書いてみたが・・・・・真偽のほどは????
でも。1~3は、当たっていないかもしれませんが、大はずれでは無いと思います。

冷静に考えると、中域以上はネットワークを使っていましたが、私のネットワークスキルの無さが露呈してしまったとも言える。

いいことづくめで、悪くなったところがないのかと、尋ねられると、ないと答えるだろう。
少なくとも、今はそう思う。




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by okamoto-arch | 2014-12-03 22:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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