Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2014年 10月 22日

Garrard 401

d0138082_00090181.jpg
 愛用のGarrard401の調子が、今一です。
今、使っている401は50Hz仕様で、IPS-100-Nというアイソレーターを使って50Hzに変換して使っています。
先日、のだっちさんが遊びに来てくれたときに、ターンテーブルの回転が少し遅いと指摘を受け、今日チェックしました。

ストロボスコープで回転数を合わせると、レバーは右へ そしてストロボがかなりのスピードで流れます。

私はもう一台401を持っていて、そちらは60Hz用です。
d0138082_00241833.jpg
50Hzと60Hzでは、プラッターの径が違います。ターンテーブルのストロボマークの間隔も違います。
試しに、60Hz用のターンテーブルに交換してみました。
あれれ、ストロボがあまり流れません。
何が何だかわからなくなってきました。

次に、60Hzのプラッターとターンテーブルの組み合わせで、電気も壁コンセントから直接とりました。
こちらは、何の問題も無く、ストロボが静止します。
401の異常ではないかも

となると、アイソレーターかも
50Hzより、低い周波数で出力されているのかもしれません。
でも、周波数を調べる術がない。

持つべきモノは友。トンビさんが、周波数測定機能付きテスターをお持ちでした。
早々、ご持参頂き、チェック!
d0138082_00323099.jpg
 47.71Hzです。
45Hz前後かと思っていましたが・・・
2.29Hzの誤差がすべての元凶だったようです。
アイソレーターの内部を見ましたが、周波数を調整するダイヤルらしきモノがありません。
C.E.Cでの、メンテナンスが終了しているようだし、回路図も無いので、修理することは
出来ないだろうと思います。

60Hzのパーツに付け替えるか、ストロボが流れても、気にせずこのまま使い続けるか

どうしようかな


[PR]

by okamoto-arch | 2014-10-22 00:37 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by aitoyuuki32 at 2014-10-23 00:59
えっ、そんなに周波数が狂っているものなんだ。。。。

周波数同期するシンクロナスモータをつかった電気時計は
1年経っても狂いがありません。

それは電力会社が周波数をカウントしていて
時間ごとに帳尻をあわせているからなんです。

リアルタイムでこんなに狂っているなんて知りませんでした^^;

アイソレータがどんなものか分かりませんが
周波数を変えられるのはインバータくらいしか無いはずなんですが。
Commented by okamoto-arch at 2014-10-23 08:56
aitoyuuki32さん
我が家のアイソレータは、ハルモニア HARMONIA IPS-100-N という機種です。CSEの商品だと思います。
回路図があると良いのですが。

IPS-100-Nの周波数を測定する前に、壁コンで周波数を計ると、60Hzちょうどでしたので、テスターは正常です。
只今、CSEに問い合わせ中です。
 ところで、インバーター回路って、回路図があれば直せるのかな
Commented by aitoyuuki32 at 2014-10-23 23:59
インバータどこが壊れたんでしょ?

劣化して壊れるのはたいていは電解コンデンサです
Commented by okamoto-arch at 2014-10-24 06:29
そういや、電解コンデンサがいくつもついていました。
耐圧よ容量が表示されていれば、付け替えてみようかな。
こんど、挑戦してみます。


<< Garrard 401 プチメ...      off会20141018 >>