Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 10月 19日

off会20141018


昨日、Linfof工房様ご一行がお越しになりました。♪(*^-^*)♪
早々に挨拶を済ませて、恒例のBBQから、off会が始まりました。
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今回のメニューは、椎茸のあぶり焼き・ナスの田楽・焼き肉・キャベツとベーコンの煮込み・シーフードピラフ・ピザ・骨付きソーセージ・干物の燻製と焼きカニでした。
今回の目玉メニューは焼きカニでした。
ちょっと品数が多すぎたため、皆さんとお話をする時間が、少なくなってしまったのが残念です。

腹ごしらえを終え、試聴会の始まります。
今回は、Linfof工房の目玉親父でいろんなソースで試聴しました。
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目玉親父のエンクロジャーはカリンです。
Linfof工房さんが、丹念に旋盤で削りだしているので、寸分の狂いもありません。
さすが、師匠です。これは、工芸品の粋です。
ユニットはALPAIR7 MAOPです。もう絶版なのかな。
出来たてほやほやなので、まだまだ、評価が出来ませんが、緻密でエネルギー感があり、空間表現がきれいでした。
今朝、目玉親父の記憶が残っている内に、我が家のAlpair7を聞きました。
我が家のAlpair7は、エージング終わっているので、低域は我が家のAlpair7の方が出ますが、音の密度とエネルギー感
そして空間表現は、すでに及びません。
まあ、非売品なので、欲しくても買えませんが・・・・・



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GB-500+Kazzアームでテラーク爆音レコード再生しました。
Linfof工房さんもM総帥もこのレコードは音飛びして再生出来ないとおっしゃっておりましたが、
我がシステムは、なんの問題も無く再生出来ます。(ё_ёどや)
爆音部分のレコードの溝です。
あり得ない、溝にびっくりです。

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今回のoff会のもう一つの目的

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それは、こいつです。Linfof工房さんで使われていたにボール盤を頂きました。
今まで使っていたボール盤もLinfof工房さんで使われていたものです。
それは、トンビさんの所へ嫁ぎました。
大切に使わせて頂きます。


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by okamoto-arch | 2014-10-19 13:13 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by のだっち at 2014-10-20 12:49 x
これが噂の球形エンクロージャーのスピーカーですね!面白そう!どんな音なんでしょうねぇ・・・。今回も参加できずに、本当に残念でした。

ユニットだけの音の放出を考えると必ずしも球形でなくても良い気がするのですが、小型で振動の影響を受けやすいスピーカーになればなるほど、エンクロージャーから放出される振動(音)は見過ごせませんよね。

音波ってそもそも球形に広がるので、振動を受ける箱も最初から球形になってれば、音として拡散するときにスムーズでしょうから、きっとエンクロージャーの材質の固有振動数の影響を受けにくいし、理想に近い形かもしれません。

せいぜい、造り難いのと、容量を取りづらい問題が有るくらいでしょうか。
Commented by BB at 2014-10-20 23:24 x
昔、ササキ硝子の球形SPと言うのがあって、その先入観で、
内部共鳴とか起きないかと思ったんですが、そこは良く研究
されていて、非常に透明感があり、録音状態の空間情報とか
残響などが、見えるように良くわかり、これは球形ならではの
長所と感じました。slowhand氏が、音を聴くなり、すぐ交渉
して入手してしまったそうです。
今後また製作してくれるかは分からないですね。
Commented by okamoto-arch at 2014-10-21 06:06
のだっちさん 球形エンクロージャーの特徴は、BBさんが書かれたとおりで、かなりのポテンシャルがあると感じました。
問題は、手間が半端でないことでしょうね

太鼓を作るように一本の木から作る事が出来たら、面白いな
見た目もきれいだし、このエンクロージャーの個性がもっと生かされるのではと、感じてました。
Commented by okamoto-arch at 2014-10-21 06:17
BBさん ササキ硝子の球形スピーカー聞いたことがあります。
とても美しいスピーカーでしたが、硝子特有の音があったように思いました。
私は、陶器をエンクロージャーに使ったJORDAN WATTSの
FLAGONが大好きです。 
球形スピーカーとは、対局の音ですが


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