2014年 08月 28日

やなさんI/Vアンプ(220) その4

ちょっと地味な内容が続きますが、電源について自分なりに書き留めておきたかったので、
もうしばらく、お付き合いを。

さて、電源トランスによる音の違いを確認しながら、220のエージングをしてきました。
エージングが進むにつれ、低域が出るようになり
Rコアx2では、ちょっと低域が出過ぎかなと感じるようになってきました。

そこで、suzukiさんから頂いた、小型Rコアトランスに変更
d0138082_11443.jpg

いい感じですが、もう少し低域が出て欲しい。

TPS4700A7の出力にコンデンサをつないで、調整をやってみました。
d0138082_1213387.jpg

1.0μFのフィルムコンデンサを使うと、低域のスピード感が出て、低域も締まります。再生帯域も広くなったように感じます。

その他、3300μFの電解コンデンサと0.1μFのマイカコンデンサも使ってみました。
電解コンデンサは、低域の量感が改善されますが、、ピントが甘くなります。
マイカコンは、低域が締まりますが、更に量感が無くなりました。
各コンデンサによる音の変化を知っておくと、音の調整に役立ちます。



これで、やなさんI/Vアンプ220号の調整は、一旦終了です。
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by okamoto-arch | 2014-08-28 02:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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