2014年 05月 04日

久しぶりのBuffaloⅢ

久しぶりシリーズ第2弾(*^-^*)
ES9018S DAC基盤BuffaloⅢを2枚使ったデュアルモノバージョンを聞いています。
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BuffaloⅢのオリジナル状態でも、かなり高音質ですが、やはり左右に分けた方がセパレーションが良くなるはず。
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これが、オリジナルの状態です。
シンプルでこれはこれで、良い。というか、電気音痴の私が何とか自力で製作できるのは、これが限界です。

なので、今回もデジタル系の師匠である、やなさんにお願いして、デュアルモノ化と同時にクロック系の強化をしてもらいました。難しくて説明できないので、改造の詳細はやなさんのHPを見てください。

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現在仮組で、原理基盤と同居していますが、電源部はめちゃ贅沢です。

音が出るまでは、結構大変でした。
やなさんに、サポートしてもらいながらやっとこさ、音出しにこぎ着けました。
入力はUDAからSPDIFを同軸で入力しています。
I2SもDSDもまだ試すまでに至っていませんが、あまりにも良い音なので、我慢しきれずUPすることにしました。

どのように良いのか
すべて良いのですが、とにかく帯域バランスが良いのです。私好みというか中域がとても充実しています。
それに、空間の情報量がめちゃくちゃ良いのです。
濃厚な音でありながら、空間情報量が多いので、何を聞いても大満足です。JAZZはもちろんのこと、クラシックもいけます。

やなさんは現在BuffaloⅢの更に上を目指して、ES9018S デュアルモノ基盤を開発中です。

昨日、組み立てが完了したようです。
音出しの報告が楽しみです。
音出しが成功すれば、基盤を追加発注されるようです。
興味のある方は、お見逃し無く。
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by okamoto-arch | 2014-05-04 04:17 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by のだっち at 2014-05-06 10:29 x
すごいですねー。自分は全然進んでません・・・
基盤製作途中で放置状態・・・
暖かくなってきたので、そろそろ再開せねば・・
Commented by okamoto-arch at 2014-05-07 17:31
のだっちさん コメントありがとうございます。
BuffaloⅢの音は、とてもアナログ的音です。
DACの中でもDACらしからぬ音だと思います。
のだっちさんもいかがでしょうか。


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