2014年 01月 13日

Kazzアンプシステム 2

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KazzアンプシステムのウーハーをD130に交換しました。
この、D130はのだっちさんにお借りしているもの。
コーン紙は張り替えたばかりということで、私がりエージングさせていただきます。

さて、音出しです。
ボリュームも触っていませんが、そこそこのバランスです。
アンプが暖かくなってきて、徐々に低域も出るようになってきました。
Gaussとの組み合わせも良いけど、D130のほうが、つながり部分での、音色が似通っているように思います。
D130と2440with500Hzトラクトリックホーンは、明るくボーカルがいいです。
アルミセンターキャップのキャラクターと2440のキャラクターが似通っているのかな

2482と2440では、音が違う。
ダイヤフラムの素材の違いがそのまま、音となってあらわれる。

D130や130Aの音がJBLの音とするならば、ドライバーは2440を使うべきであろう。
2482がGauss的な音がするように思う。

どのようなシステムを組んでいこうか
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by okamoto-arch | 2014-01-13 21:26 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by のだっち at 2014-01-15 08:00 x
おっしゃるように、D130のセンターキャップは4インチ径、2440も4インチ径の、どちらもアルミ製なので、特定の帯域の音色は多分近いものが有るんでしょうね。ガンガンエージングしてください(笑
Commented by okamoto-arch at 2014-01-15 11:13
のだっちさん D130使わせて頂いております。(*^-^*)
D130はいろんな使い方が出来るので、悩みますね。
100Lほどの箱にいれて、075と組み合わせて鳴らすのが、一番幸せな音がするのではないかと思っていますが、もう少し低域が欲しくなるんですよね。
でも、低域を伸ばすと、D130の良さが薄れてくるし

エージングを開始したD130は音の立ち上がりも早く、とても良い感じです。
低域はまだまだ今より出てくるでしょ。
どのように、バランスが変わってくのか楽しみです。



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