2014年 01月 08日

ホーンの板取検討

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ウーハーのエッジ内側からホーンを描きました。
板取を検討した結果、すべて5.5mmのラワン合板でホーンを作る事にしました。
片側で3x6板が24枚73層のホーンとなります。
と言うことは、176回ルーターで穴開け作業をしなければなりません。
左右のスピーカーを完成させるには352回
1日1個穴開け作業が出来たとしても、1年ほどかかります。
こりゃ、大変だ。(>_<)
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by okamoto-arch | 2014-01-08 17:53 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
Commented by Kazz at 2014-01-09 12:16 x
1日4枚開けたら3ヶ月で終わります。ファイト!
・・・等と言いつつ もしワタクシが作るとしたら
積層じゃなく縦16~32分割にすると思います。
アサガオ型の目の細かいバージョンみたいなイメージかな・・・
Commented by okamoto-arch at 2014-01-09 14:48
Kazzさん 1日4枚ね 2枚重ねにして作業すると思うので、少し効率は上がると思いますが、せいぜい週に2日ほどしか、作業が出来ないので、半年ほどはかかるでしょう。

新しいウーハーの構想をたててから、4550の調子が上がってきました。
チャンデバを少し触ったことと、高域のボリュームを2クリック上げ、相対的にエネルギーバランスを少し高域にシフトしました。

結果、ドライバーの良い所が目立つようになり、低域の駄目な部分が目立たなくなってきました。

問題を解決したわけではありませんが、結構満足のいく音で鳴っています。
Commented by okamoto-arch at 2014-01-10 09:01
Kazzさん 朝顔型のホーンを図面にしてみましたが、各パーツの取り合いが難しく、私のスキルでは製作できないと思います。
時間とお金がかかっても、積層方式で行くしかないなかな。
Commented by d4studio at 2014-01-11 23:49 x
期待しています!
Commented by okamoto-arch at 2014-01-12 08:11
d4studioさん 

とりあえず、フロントロードホーン以外を制作し、バスレフでスタート
1年かけて、ホーン部分を製作予定です


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