Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 01月 02日

周波数特性

正月くらい、ゆっくり音楽を聞きたかったのですが、1日は里帰り
2日は、早朝より、金沢市内の神社お寺を10か所めぐる初詣ランニングのあと、お風呂に入って、
ちょっと遅い朝食からお酒を飲んで、また、お風呂へ入って、ぐうたらテレビを見ておりました。
せっかくのお休みなのに・・・・
夜になって、トンビさんにお借りしている、マイクを使って4550システムの周波数特性を測定
これは、あくまでも私のメモ

ドライバーにはコイルもしくはコンデンサーを使ったハイカットおよびローカットフィルターを通しているので
90度位相がずれた状態で、ハイ側のパワーアンプの出力を入れ替えて
位相のチェックしました。
また、4550のバスレフを塞いだ場合とめくら板を置いた場合の違いも確認しました。

d0138082_2256322.jpg

同相接続
d0138082_22564931.jpg

逆相接続

d0138082_22571683.jpg

バスレフポートを塞いで、同相接続
d0138082_22574853.jpg

バスレフポートを塞いで、逆相接続

追伸
d0138082_12415061.jpg

バスレフポートをオープンにして、高域のアンプのレベルを1クリックアップ
特性的には少し良くなっているのかもしれませんが、低域がしっかりしないと
音楽に集中できません。(*_*;

d0138082_132077.jpg

高域側1次コンデンサ0.01μF追加
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by okamoto-arch | 2014-01-02 23:15 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by Kazz at 2014-01-04 22:56 x
特性は思っていたほど酷くない様に思うのですが・・・
250と400辺りの谷が悪さしてるのかな?
今の怒迫力を保ったまま諸問題が解決できれば
最高なんですけどね!
最後の問題はヤッパ音色なのかな・・・
Commented by okamoto-arch at 2014-01-04 23:33
kazzさん 問題は50Hz〜150Hzだと思います。
特に50Hzのピーク80Hzでのディップ150Hzでのピークが、制御出来ません。これらの原因がどこに有るのか
箱泣なのかユニットなのか
私には箱の強度が不足していると思います。


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