2013年 12月 08日

4550システムのその後

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久々のオーディオネタでのアップです。

ウーハー部は依然4550に2220A+130Aをマウントしています。
これと言って変化はありません。
相変わらず、低域の一部がぼんつきます。

高域の構成を少し変え変更しました。
44cmトラクトリックホーンには2482 600Hz/6dB ハイカット無し
同じく四角いトラクトリックホーンには2420 7000Hz/ハイカット無し
少し、高域の伸びが足らないので、2405を15,000Hz/6dBでスーパーツイーターとして使っています。



ちょっと前まではウーハーと2インチドライバーのクロスオーバーは、ウーハーが600Hz/6dB ドライバーが1,000Hz/6dBでしたが、
現在は300Hz/6dBと600Hz/dBに変更しました。
変更によって、テナーがよりテナーらしくなりました。





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現在の状態になる前に、四角い600Hzトラクトリックホーンの代わりに、カットオフ1,000Hzのトラクトリックホーンを使ってみました。
これはこれで、とてもよかったです。当時4,800Hz/6dBでの比較になりますが、1,000Hzのトラクトリックホーンの方が高域が伸びていました。
ただ、6dB/octだとホーンのカットオフの影響が出るようで、600Hzの四角いトラクトリックホーンの方が中低域が良かったです。
現在は7,000Hzから使っているので、その差は小さくなっていると思うのですが・・・・・・

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二つのホーンを比較してみるとわかりますが、カットオフが違うと、ホーン長さが、かなり違ってきます。
四角いホーンはタモ材です。丸いホーンはブビンガです。
もしかすると、材料の違いが音に出るのかもしれませんし、四角いホーンはバッフル板効果が反映されるのかもしれません。

でも、デザイン的には丸いホーンの方が良いですよね。
ということで、Linfof工房さんにカットオフ500Hzのトラクトリックホーンの製作をお願いしました。
今回もホーン曲線は私が描きました。

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どうです。かっこいいでしょ。
500Hzのトラクトリックホーンは名器の予感が
今回は1インチと2インチ両方作ってもらうことにしました。
楽しみ楽しみ!

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by okamoto-arch | 2013-12-08 02:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by BB at 2013-12-08 10:08 x
しばらくお忙しかったですか?師走ですからねえ。こちらは
まだ紅葉を見にいったりしてます。街中はまだ十分な感じです。
これからまだ、Xマスやら何やらと忙しく趣味に時間が取れない
ですねえ~
Commented by okamoto-arch at 2013-12-08 21:24
BBさんこんにちは
そちらはまだ、紅葉gq楽しめるんですか。
いいな

今年の金沢は雨雨雨

久しぶりに今日は晴れ
本当に久しぶりでした。
明日も予報では晴れ
貴重な晴れ間 予定が入っていなければ、休みたい気分です。
何かと慌しい12月
体調に気を付けて今年の最後を締めくくりたいと思います。


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