2013年 10月 27日

4550のその後

 最近、なかなかまとまった時間が取れなかったので、夜中にプチ調整を繰り返していた。
プチ調整では、大きな進展を望めませんが、でも、いろいろ試すことによって、データが蓄積されます。
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現在我が家には、2インチドライバーは2440と2482の2台
2インチホーンは2350と木製トラクトリックホーン
1インチドライバー2420と1インチホーン2345と木製トラクトリックホーン
それにツイーターとして075と2405
Gaussの1508もあるけど、こちらは、Gaussシステムで使うことにした。
その他38㎝ウーハーも数本あるが、現在は130Aと2220Aを使っています。

2482と2440と比較すると、フェノール樹脂のダイヤフラムを使った2482は2440より低域が伸びていますが、
高域は伸びていません。
再生帯域は300Hz~6kHzとなっています。
ちなみの2440の再生帯域は500Hz~12kHzです。
1オクターブ違いますね。
印象として、2482は響きが多く若干ソフトな感じです。

2482に組み合わせるホーンは2350だと響きが多くなりピントが甘くなります。
色気はありますが、苦手なソフトも多くなります。

2482には、付帯音の少ないトラクトリックホーンが合います。
昨晩、2350からトラクトリックホーンに変えました。
すっきりした音になりますが、ドライバーの低域の伸びが無くなるのか、
中域が薄くなったように感じました。
そこで、チャンデバの高域のクロスを若干下げ音に厚みを持たせました。
d0138082_22142644.jpg



2482にはコイルを通して鳴らしています。0.24mH 0.33mH 0.4mH 0.56mHと試しましたが、
ツイーターとの兼ね合いもあり、これが良いと決めるだけの違いを感じませんでした。
ちなみに0.24mHで10kHz 0.56mHで4.5kHzです。
075もコンデンサのみのフィルターで鳴らします。
試行錯誤を続きています。
現在0.68μFのフィルムコン3個と0.06μFのマイカコンをパラっています。
d0138082_22322534.jpg


ここまでが、一つ前の書き込みの今日の音です。

その後、075を2420に変えてみたり、2420を2482の下においてみたり
いろいろやってみましたが、最終的にホーンを10cmほど持ち上げました。
d0138082_2238230.jpg

ホーンを持ち上げることにより、中高域が美しくなり、音抜けが良くまりました。
トラクトリックホーンは4550の中央に設置しているので、ホーンの音がうまく広がらなかったのかもしれません。

まだまだ、粗さは残っていますが、中高域はひとまずめどが立ちました。
問題の低域は、これと言って改善策が見つかっていません。(*_*;
でも、鳴らしこみに伴い、少しだけ、良くなっていると思います。
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by okamoto-arch | 2013-10-27 22:33 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented at 2013-10-28 23:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by okamoto-arch at 2013-10-30 00:30
アドバイスありがとうございます。
足の位置をあれこれ、やって音の変化を確認しました。



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