Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 10月 17日

2482

JBL2482をヤフオクでGET。
まずは、バックキャビンを開けます。
d0138082_2221188.jpg

やっぱり、ウレタンが加水分解して、ダイヤフラムに落ちていました。
ウレタンを除去し、フェルトを切り、ボンドで固定しました。
d0138082_22212099.jpg


さて、音出しです。
d0138082_22285497.jpg


高域の伸びは今一ですが、軟らかい音です。
これはこれでありますね。

低域の改善のため4550の裏蓋を外します。
そして、下段の2220Aを外しました。
Gauss4583ADWに交換しましたが、やっぱりダメです。
d0138082_22332794.jpg

でも、裏蓋を外して、後ろで聞くと
とても良い音です。

何故だろう!
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by okamoto-arch | 2013-10-17 22:31 | オーディオ&音楽 | Comments(14)
Commented by mambo at 2013-10-18 00:07 x
フエルト やらない方が良いんじゃない?
4550はガタイの割りに軽い。A4 200kg. 4550 100kgなのね

裏から聴いて音がいい、、、、、コンプレッションのかかりぐあいですなも。
Front hornだけならバスレフキャビを一旦ころしましょ、、、、、
Port塞いで、古わた、詰め込んでみましょう!
Commented by okamoto-arch at 2013-10-18 08:08
mamboさん お世話になっております。
絨毯下地のフェルトより柔らかいものとなると、綿かな

裏蓋を外して後ろから聞くと、とても素直な音で鳴っています。
その状態で、フロントで聞くと200Hz弱かな ピークがあり、バランスが悪いです。
古綿が、欲しいけど・・・・・
もう、しばらくすると入手できそうなので、じっと我慢です。
バックキャビンを密閉にすると、フロントのコンプレッションにどのように影響するのですか
根本的なことが、わかっていません。
Commented by のだっち at 2013-10-18 12:30 x
2482、お仲間ですねーヽ(´ー`)ノ

自分はRADIANのに換えちゃって、フェノリックフラムは今は封印してますけど、ホーンによって300Hz位から使えるので面白ったですよ。

オイラも最初は薄めのフェルト張ってましたけど、結局今は取っ払って元のスポンジと同じものの新品を張って使ってます。加水分解しないうちに取り替えれば良いので・・・。(^^;
Commented by okamoto-arch at 2013-10-19 07:53
のだっちさん こんにちは
2482を300Hzから使うとミッドバスを使ったような音になりそうですね。
2350だと限界がありますが、2440と比べると、同じクロスポイントでも低域が伸びるのがわかります。
のだっちさんのような大きなホーンがあれば、今までとは違ったクロスポイントが選べるのですが。
とりあえず、今の状態で最良のクロスポイントを探って行きたいと思います。
Commented by mambo at 2013-10-19 13:23 x
本当は、スポンジも綿も何も使わなくて良いです。Westrex2090には無いです。ところが2080のWooferにはエッジ部分とダンパーの裏にコットンウールが付いています。

アンプのパワーが出てきたので、動き過ぎないようにするのに
スポンジが使われるようになったと思います。背圧でカバーがビビる対策をすべきかな?
Commented by okamoto-arch at 2013-10-20 09:31
mambo さん 以前2420のメンテナンスをしたとき、一時的に何もない状態でならしていました。
確かに、さほど変わりはなかったと記憶しています。
でも、気分的にあった方が良いかと思い、フェルトを貼りました。

背圧と言えば、片方のバックキャビンのガスケットが半分ありません。
このガスケットを探さなくては。
和紙で作ってもよさそうですが・・・・
Commented by mambo at 2013-10-22 04:47 x
あー それは空気だだ漏れのはずだから、
ガスケット作ってきちっと止めるべきですね。
一番良いのは、ゴムコルクシート なければコルクシートかな
Commented by okamoto-arch at 2013-10-22 08:16
mamboさん いつもありがとうございます。
ガスケットの幅が狭いので、私のスキルではコルクシートだと割れちゃうと思います。(*_*;

ある程度の精度が必要なので、厚手の和紙を探してみます。

今気付いたのですが、2つの2482。バックキャビンの形状が若干違います。
(2枚目の写真参照)
ボルト穴の横に補強?があるタイプと無いタイプがあります。
ガスケットが破損している古いタイプに補強があります。
2440の形状も気になってきました。
たぶん、バックキャビンは2441も含め共通だと思います。
Commented by mambo at 2013-10-22 19:04 x
コルクでも、岡本さんの腕でも大丈夫。
幅広で外周の縁に沿って外側をデザインないふでカット。
1cmくらいの幅でリングを切り出します。
クイック5 という2液性接着剤で、コルクを貼り付けます。
2時間くらい置いてから、デザインナイフでアルミの内側ラインとネジ周りに沿ってカットすれば、割れるなんてことはありません。
Commented by okamoto-arch at 2013-10-22 22:48
mamboさん その手順なら、もしかしてできるかも。
でも、結構難しいよね。
クイック5 ホームセンターで探してみます。
Commented by mambo at 2013-10-22 23:23 x
クイック5はあくまで接着部が固くなるためのものだけで、
アルミとコルクだと接着力は強力ではありません。
ただし、早めに固まってナイフでカットしやすいのです。
また、次回剥がす時はペラっとめくることができます。
Commented by okamoto-arch at 2013-10-22 23:48
クイック5 便利な接着剤ですね 
mamboさん いろんなことをご存じなので、助かります。
これからもよろしく!
Commented by mambo at 2013-10-24 19:17 x
接着剤は本当にいろんな種類があって、ちょうど「◯◯とハサミは使いよう」と同じで、固まる仕組み(乾燥、湿気、2液性)と、接着する相手との接着力で使い分けると非常に強力です。
以前書いた膠ボンドも固まる時間は遅いのですが、コーン紙だと強力に接着でき、また、熱をかけると簡単に剥がれます。
酢酸ビニル系だと固まったまま、剥がすのは容易ではありません。
膠はアルミ相手でもくっつきますが、酢酸ビニルではくっつきません。

また、接着剤でも固まったら、硬くなるものと、粘弾性があるものとがあり、それ場所ごとに必要な機能に合わせて使うとべんりですよq。
Commented by okamoto-arch at 2013-10-25 07:57
mamboさん いつもありがとうございます。
本当に何でもご存じなんですね。
昨日まで、めちゃ忙しかったけど、ようやく、少し、まとまった時間がとれそうです。たまった宿題に手を付けていきたいと思います。


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