Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 09月 20日

4550 その後2

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4550を横置きすると、スペースファクターはよいけれど、視覚的圧迫感がある。
モデルの身長は160cm弱
ホーンの上のツイーターまでの高さは2mほど
やっぱり、高過ぎです。

低域はこっちの方が若干良いけど
誰か遊びに来たときに元に戻そう。

低域のだぶつきを解消するために、4550の点検をしました。
ありました。こりゃ修理しないとね。

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底板とホーンの接合面に浮きがありました。こりゃあきまへんな!
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背面のネットワーク廻りの合板にも浮きがあります。

屋外コンサートで雨にあったのかな
でも、一度や2度ではこうならないだろうな

この4550はどんなコンサートで使われたのかな なんて想像していると楽しくなっちゃいました。
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by okamoto-arch | 2013-09-20 11:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by Kazz at 2013-09-20 12:21 x
ウチのも同じ所が浮いております。
アロンアルファーでイケルかなぁ~
前面から流し込んでもタカが知れてる様な気もするし・・・
内部の合わせ目と両方からから流した方が良んじゃないかしらん?
んでも 上手く流し込めたとしてもクランプしないとダメでしょ?
とは言うものの開口部が斜めだからクランプし難いし・・・
側面から木ネジで仮止めしながら接着かな・・・
Commented by okamoto-arch at 2013-09-20 13:46
アロンアルファーを使うときは、基本、上から使います。
なので、一旦引き出して、ホーンを上にして、作業しましょう。
木ねじは、アロンアルファーを流し込んだ後に、やるといいと思います。

お互い、苦労するね!(^^;)



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