2013年 08月 08日

やなさん原理基盤 AHC+VHC

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やなさん原理基盤のNEWバージョン AHC+VHCが完成しました。
今まで、VHC版はIC2と3がAC系の74AC125と74AC04が使われていました。
AC系は処理スピードが遅いので、32TAPでは少々無理があるのでは、想像していました。
なんの根拠もありませんが・・・・(*_*;

今回はIC2と3に処理速度の速い74AHC125と74AHC04つかってみました。
狙いはVHCの安定した中低域にAHCのつやのある中高域と解像度が両立した音です。

結論から言えば、狙い通りというか、狙った以上に素晴らしい音です。

間違いなく、今まで試したやなさん原理基盤の中で最高のサウンドです。

ついでに、LUNDAHL1583の出力にパラっている抵抗値も変更しました。
KOAの5.6kΩ(1/4W)2本パラって2.8kΩとしました。
DEALの2.2kΩでは、高域に対して低域の抜けがちょっと悪いように感じましたが、
2.8KΩで解消することができました。


翌日もまた、何種類かの抵抗を試しました。
最終的には1583も1583XLも抵抗を外すことにしました。
抵抗を外すと、高域のボリュームが大きくなりますが、マルチなので
ドライバーのボリュームを下げることで、全体のバランスがとれました。
実は、アナログとデジタルでは、高域のボリュームを変えて再生していましたが
これで、パワーアンプのボリュームを触る必要がなくなりました。
すっきりした!


今も、大音量で聞いていますが、不得意な音源が見当たりません。
そして、音楽が楽しいです。



こりゃ たまらんぜよ!
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by okamoto-arch | 2013-08-08 20:16 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by anwesen58 at 2013-09-06 19:29 x
はじめまして、時々拝見させていただいております。素晴らしい音、そして演奏ですね。音源を教えてください。
Commented by okamoto-arch at 2013-09-07 05:35
anwesen58 さん 初めまして コメントいただきありがとうございました。
この音源は、Archie Shepp のBlue Balladsです。

コルトレンと共演していたころもよいですが、最近のものもよいです。
Blue Ballad の他にTrue Ballad やTrue Blue もおすすめです。
ジャケットもエロくていいです。(*^_^*)
Commented by anwesen58 at 2013-09-07 19:15 x
ありがとうございます。なんか聞いたことあるなあ、と思ってはいたのですが、うちにもありました、Blue Ballads。レコードの方ですが。それにしても、うちではあんなにゆったりと情感たっぷりには鳴りません。とほほ…です。
Commented by okamoto-arch at 2013-09-09 04:42
anwesen58さん アナログをお持ちですか。
いいな。
私はソフトの数ではLPの方が多いのですが、最近デジタルで聞くことが多いです。
DACが一段落ついたら、アナログ再生に戻ります。



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